シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

こた、10歳だね!

 今日は、こたの10歳の誕生日。

 とくに大物のプレゼントはなしだけど、物欲のない、そんなところもこたのいいところ。
家族みんなからカード、私は今年は、お手紙にしてみたりして・・・、あとは、夕ご飯はお気に入りのジャパニーズで。おしょうばんさせていただきます(^^)

 なにがうれしいって、やっぱり友達をよぶパーティだね。
土曜日に、第一弾、映画にいく、のと、夕方からの、第二弾、スリープオーバーの二本立て。
英語を話してのスリープオーバーは、ひじょ~~に疲れるらしいので、(2回経験のうえ)英語を話す友達とは映画にいって、日本人の友達とスリープオーバー。
 これは、母のほうもありがたかったかも・・・
日本人以外の男の子に、何を食べさせるか、やっぱり、気を使うでしょう。

 というわけで、忙しいけど楽しい週末になりそうです。
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# by sanakopi | 2005-02-11 09:15 | Comments(1)

白い犬とワルツを

 まずは、写真をつけてみました。いかがでしょう?

 ひさびさに、あたり!!の本に出会えました。
テリー・ケイ作、「白い犬とワルツを」という小品です。
最後に、なんだか、涙がでてくるんです。号泣じゃないんだけど、満足感とともに、じわ~~っとくるんです。

 ファンタジーに、アレルギーのあるひとには、ちょっと入りにくいかもしれません。
でも、けっして、ファンタジーではありません。すごい、現実感があります。主人公のサムの存在感はすごいです。
アメリカ人のサムは、歩行器を使っています。日本では、病院の外では見かけないもののような気がしますが、こちらでは、歩行器を使って、お買い物にでていらっしゃる方をよくみかけます。体の状態は、寝たきりになってもおかしくないけど、頑固に、自分のことは自分でやるんです。最愛の妻をなくしたあとでさえ。

 感動してると、うまくまとまらないものですね・・・

 このごろ、死、について、前よりよく考えるようになりました。かんがえていると、思わぬところで、同じようなことをかんがえている人の言葉に出会えることがあります。

 いま、できることを精一杯。子供たちにも、親にも精一杯。いつも、心からのコトバで話す。
大切な人の死や、自分の死のために、やっておけることは、これだけかもしれません。
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# by sanakopi | 2005-02-10 01:54 | 本の話 | Comments(1)

奥様会???

 この週末は、お茶会、飲み会とたのしいイベントがつづきました。

 なにって、普段つっこんだ話をしないような友達の友達、とか、それくらいの人たちの話を聞くのってすご~~く、たのしい。
 環境が違えば違うほど興味深いものですよね。

 何といっても、はじめてその詳細を聞けた、奥様会のおはなし。

 これは、大企業の駐在員のご夫人方の集まり。ご主人の序列にあわせて、席順もきまる、とか、社長婦人(奥様会会長!!)がいらっしゃるまでは、席に着かずに待つ、とか、もちろん、言葉遣いにも気をつけて、いわゆる、奥様言葉を使うとか。

 いやはや、大奥を連想させるおもしろさ!!
ご本人たちは、大真面目だし、たいへんなんだろうけど、コレは、楽しんでしまったほうが勝ちかな、という印象でした。

 楽しいお話、ありがとうございました。
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# by sanakopi | 2005-02-07 07:21 | Comments(1)
 おとといは、どうしても行きたい用事だったのに、ドタキャンになって、泣くに泣けませんでした。

 その前日、夕方に、友達の家の階段でちょっとふざけていただけなんだけど、踏み外した時にくじいちゃったらしい。
 だんだん痛くなって、翌朝、くつがはけない、歩けない。。。

 痛んだのが、親指だったので、きつかったのでしょう。
それから、骨がどうこうとは思ってもみなかったので、かかりつけのカイロプラクターに受診。
念のため撮ったレントゲンで、ほんのちいさなひびが発見されてしまいました。

 こうなると、カイロプラクターではだめ。彼らは、医療行為はできないのだ。では、いつもの治療はなんなんだろう・・。ま、それはそれとして。

 つぎは、整形外科を、さがして、どうしても今日中にみてほしい、とごねてみる。
結局は、2週間は、運動しないこと、となりの人差し指といっしょに、やさしくテーピングすること、という指示をうけただけでした。

 あ~~~~つかれた。
時々、英語はなせますか?なんて、いぶかしい目でみられつつ、初めて会う人と、話さなければいけない状況は、きびしいものがあるな~。

 妊娠期間は、セオリーどおり、カルシウムをきちんととっていたのになあ。
こたは、病院に縁がありすぎて、わが子ながら気の毒になってしまいます。
縁があるついでに、ドクターになってしまえば??みたいなかんじで・・・・
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# by sanakopi | 2005-02-04 01:34 | Comments(1)

重い本、3連発・・

 気がめいってくる本を、続けて3冊も読んでしまいました。
 
 「グロテスク」 桐野夏生  娼婦の連続殺人事件の周辺から、過去にさかのぼって、女性の孤独感を描いていて、美しいって、いけないこと?と思わせる作品。

 「最後の家族」 村上 龍  引きこもりの青年とその家族を、一人ひとりの視点から丁寧に描いて、最後に、何とかその出口を見つけたように見える。でも、まあ、こんなにうまくいかないだろうな、とも。

 「残虐記」 桐野夏生  少女が、誘拐され、長い監禁生活を送る。何もなかったようには生きられない・・・。一番、読まなきゃよかったかな、という、後味も悪い作品。

 現代を鋭く切り取っている、と評されてしまえば、はあ、そうですか、というしかないですが、あまりに、得るもののない、読後感はどうかなあ~

 どんなことがおこっても、ひとは癒され、人間として幸せになる価値もあるし、可能性もある、と思っていられる時代はおわってしまったのでしょうか。
 
 小説家は、答えを出してくれる先生ではないのでしょうが、重いテーマであればあるほど、なにか、救いのヒントになるものを考えてから書いて欲しい。

 そんなこというなら読まなきゃいいのに・・・といわないでください。
こちらの図書館の数少ない日本語の蔵書となれば、これもひとつの縁だな、と思い、読んでしまうのです。途中でやめるのは失礼なので、最後まで。
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# by sanakopi | 2005-01-28 09:54 | 本の話 | Comments(3)
 だんなさまが、会社から、誕生日のプレゼントをもらって帰りました。
ゴールドと黒をほどよくつかったパッケージの中身は・・・・?

 なんと、映画のペアチケット。
いつでも、どんな映画でもよくって、スナックや、ドリンクのチケットつき。

 へえ~~~~
しゃれたことしますねえ。こんなことは、はじめてです。
たいした出費ではないのでしょうけど、嬉しい心遣いですよね。

 この会社、ちょっとしたパーティも、いつも品よくまとまっているらしいです。
このあいだの、出産をひかえた社員のベビーシャワーでも、気の利いた知的なゲームが用意されていて、みんな、興じていたんだそうです。

 アジアからの移民は、およびでないかんじ。

 CEOのカラーと、イベント担当の方のセンスなんでしょうね。

 つかえそうなことは、メモメモ、私たちも、ハイクラスをめざそう。
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# by sanakopi | 2005-01-26 06:19 | Comments(1)

えいごりょく・・・

 さなのクラスで、週に1時間、お手伝いをしているのですが、ここ数週間、リーディングの簡単なテストをまかされてやりました。

 今日で、だいたい終わったのですが、その結果がおもしろい・・・

 テストは、耳で聞けばみんなわかる、そんなレベルの英文を、1分で何語読めるか、です。

 なんと、トップは、106語、完読が3人。中国人と、インド人と、さなでした。
 つづいて、インド人、中国人、ようやくその次がネイティブの子。
 1分かかって、正しく読めたのは、3語だけ、という子も。

 私に任せるんだから、ネイティブレベルでの発音のただしさは要求されてないと思うんですよね。さて、トップ3人が、ホントに高い英語力をもっているのか・・・・?

 日本では、学力低下があらためて叫ばれているようですが、アジア人の学ぶ力はやっぱりあなどれない、というかんじがしました。考える力となると、また違ってくるということなのでしょうか。

 あんまりお勉強が好きじゃない子が多いうちの学校では、鬼のような教育ママに育てられている、気の毒なこたさなは、ついつい、天狗になりそうになります。天狗の鼻をおさえつつ、今日も、びしびし!!
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# by sanakopi | 2005-01-25 10:28 | Comments(2)

セーフ、でした。

 パスポートの更新、オッケーでした。
あとは、26日にとりにいくだけです。

 久しぶりのサンフランシスコ、ほとんどはじめてのビジネス街、ということで、いっぱい、冒険気分を味わってきました。

 それぞれのビルに入る時に、セキュリティのチェックをうけること、やたら高い駐車料金、そして、高速エレベーター。こどもたちは、20階、40階という数字は初体験。
 「すぐついちゃったね、なんで~~~」
こたの頭痛がでないかと、ちょっと心配するくらい、Gがかかってましたね。

 そして、だんなさまの誕生日の前祝に、4年目にして初、ともいえる、ちょっと高級なレストランでお食事してみました。まあ、子連れオッケーなので、その程度なんですけど。
 でも、かにが、評判どおりのおいしさで、これは、日本からのお客様も絶対連れて行きたい、というかんじでした。

 コメントくださっているみなさん、お待ちしてますよ!!!
 
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# by sanakopi | 2005-01-23 01:48 | Comments(1)

わーっ、忘れてた!!

 今日気づいたのは、ぜーったい、忘れててはいけないことでした・・・

 こたさなのパスポートの有効期限が、2月1日!!!!

 12月にも、ソーシャルセキュリティーの関係で、パスポートをだしてきて、見ていたのに、その時は、頭がソーシャルセキュリティーナンバーのことで一杯になっていたのか、まったく、気がつかなかったのです。

 大ピンチ。

 9歳と、6歳だから、どちらも、自署できる年齢ということで、申請も受け取りも、本人がいかなきゃいけない。

 う~~~ん、学校もあるし・・・・

 とりあえず、今日の放課後、写真を撮って準備して、明日の放課後、サンフランシスコの領事館に行ってみます。絶対、間に合わせて、っておねがいせねば。

 うまくいきますように。
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# by sanakopi | 2005-01-20 06:47 | Comments(1)

こた、サッカーに復帰!

 今日は、こたが所属する、ベイエリアの日本人サッカークラブの練習日でした。

 じつに、10月のはじめ以来、久しぶりの参加でした。ここでの練習では、最初に、しばらくランニングさせられるので、いつも、こたは閉口していました。なぜって、アメリカのサッカーリーグのチームでは、ランニングさせるコーチはなかなかいないからです。

 さて、今日は、だんなさまの見守る中、とりあえず、全部の練習メニューをこなしたというので、びっくりして、ほっとしました。

 ちょっと疲れた表情になるたびに、もうやめにしておけば、といいそうになったらしいですけど、そこは、ぐっとがまんして、見守り続けたようです。これからの、私たち親の大仕事が、この、辛抱強く見守る、ということなんですね。

 心配しすぎは何にもいいことないはず・・・でもねえ、もしもって、考えてしまうだろうな・・・

 春には野球のリーグもはじまるし、しんぼうしんぼう・・・
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# by sanakopi | 2005-01-17 13:05 | Comments(1)