シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

みゅうのあんよ、パパにあげる

 というドラマを見ました。

 今年の24時間テレビのなかで放映されたもので、嵐の松本くんが主演。

 難病と闘う家族の話だったので、これは、ぜったい泣くな、我が家はこんなの見るべきじゃないのか?あまりにもヒトゴトじゃないし。。。などとしばし考えましたが、そんなふうに考えてしまう自分が、もう、くやしくて、超負けず嫌いの私としては、見ずにおくものか、となったわけでした・・・

 こたもいっしょに見ていたけど、おかまいなく、だらだらと涙を流しながら見ました。

 女優さんは、泣いても美しいのでさすがですよね・・・

 というか、ほんとうに素敵な家族でした。

 こんなにも苦しい難病もあるんだな~と、またひとつ知識もふえたし。

 ドラマのなかで、高額の薬による治療をするかどうか、夫婦で口論になるシーンがあって、松本くん演じる主人公が、奥さんにこれ以上負担をかけたくなくて、

 『もう死にたい』

 っていう場面があったんです。

 まだまだこの言葉、怖くて、遠くにおいておきたい言葉なんだけど、同じように難病を持っているこただって、こういうこと、考えないはずはないのよね。遠ざけておくだけじゃ、何の解決にもならないのかもしれません。

 健康で、やりたいことをめいっぱいやって、たくさん恋もして、友達もいて、そんな人生じゃないと、生きていく価値がない、なんてことは絶対ないと思うんだけどな・・・

 こういう重たいこと、立ち止まって、じ~~っと考えているわけではないけれど、時々考えています。

 今週末は、TVジャパンで、

 『Life 天国で君に逢えたら』

 という映画やるんですけど・・・・う~~~、また号泣しながら見るのか?

 なんだか損な、負けず嫌い。。。
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by sanakopi | 2008-09-23 02:28 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)