シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

自分のからだと話す

 最近、お世話になっているもやの掲示板で、

 『朦朧とする』
 『ぼーっとする』

 そういうあいまいとも思えるような症状を、何人かの患者さんが感じていらっしゃることがわかって、『脳の血流が、健康な人より少ない』という身体要因が、いろんな微妙な違いになって現れるだろうな、と改めて思いました。

 もちろん、こたもよくぼーっとしてますし、いったん疲れると、もう、40,50の大人のように、2,3日しても、『疲れが取れなくってねえ~~』というかんじ。

 もやという病気があるからこそ、からだが発する、ほんとうにちいさな声にも、耳を傾けることができるのです。

 でも、大きな病気がなくても、もっともっと、自分のからだの声に、耳を傾けなくては!!

 検査で得られる数値よりも、もっとはっきりと自分のからだのことがわかってくる気がします。

 当面、私がよく聞こえてくるのは、

 『ちょっと食べすぎ~~、消化がまにあってませ~~ん』

 『ちょっと読みすぎ~~、肩、首、しんどくなってます~~』

 『休みすぎ~~、腰の筋肉落ちてます~~』

 『まぶしい!!刺激がつよいですっ!!』

 こんなところかな?
[PR]
by sanakopi | 2007-02-15 13:40 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)