シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

ミルブレー日本文化祭でのおはなし会

 昨日は、ぽぽんたの会として、毎年参加しているミルブレーのお祭りでのおはなし会に行ってきました。

 毎回、どんな子たちがきてくれるかな、たくさん来てくれるかな、あいのてを入れてくれる子はいるかな、なんて、時間前は心配するのですが、子供たちの前にたつとそんなことはみんなふっとんで、彼らを楽しませることに夢中になれる、貴重な時間です。夢のような時間ともいえますね。

 いつもは人数が少なめだった午前中の第!部、今年は4,5歳の子も来てくれていて、もう、これ以上ないかも、というばっちりな反応、あいのてあり、とても演じやすかったです。

 腹ごしらえして、の第2部は、一番の人出がある時間帯。少し演目を多めにして、30分を超えるプログラムになりましたが、最後まで飽きることなく楽しんでくれていました。

 2部から20分ほど休んで3部にはいったので、続けて見に来てくれた子はちょっとお疲れ気味だったかな。最後は、うそっこのケーキや、カレーライスをみんなで分けて食べて、満腹気分だったと思います。

 私一人で、毎週やっているおはなし会は、絵本と歌と手遊びなのですが、パネルシアターや、人形を使ったおはなしに目をキラキラさせているのを見ると、もっとがんばらなくちゃ、という気にさせられます。心をこめて、丁寧にかわいく作られた作品に対しては子供たちも本気の視線を送ってきますし、おざなりに作ったものでは、それなりな反応しかかえってこないものです。

 こういう機会に、少しずつでも成長していけるというのは幸せですね~~。
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by sanakopi | 2010-10-05 06:37 | Comments(0)