シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

「釈迦」 瀬戸内寂聴

 昨日は、書き込んでから、あ、本の話だ・・・と思い、新しいカテゴリをつくってみました。

 だいたい毎日読んでいるので、全部書くのは無理かもな~~。

 「釈迦」は、老境に入ったシャカが、お仕えするアーナンダ(親父ギャグみたいな名前です・・)とともに、来し方をふりかえりつつ、現世の死に向かわれる様子がつづられていきます。

 現代は、あらゆることがフクザツで、便利さとひきかえに、いつもせかされ、生きにくい時代なのでは、と漠然と思っていましたが、瀬戸内さんの手にかかると、いつの時代も同じように、人は苦しみ、そのなかから、おのれを見出してきたのよ、がんばりなさい、と言われているようでした。

 印象に残ったエピソードは、あまりに美しく魅力的なために、いい寄る男たちをどうにもできず、国に助けをもとめたら、おおやけに、遊女としてみとめられた、という女性の話でした。
 それが、幸福なのか、不幸なのか、どちらともわかりませんでした。

 あと、半分、最後まで読むのがたのしみなような、もったいないような。
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# by sanakopi | 2005-01-06 06:02 | 本の話 | Comments(1)

「光の手」再読

 これは、いわゆる、ヒーラーのお話です。

 オーラがみえる、とか、霊的に高次な・・とか聞くと、もうアレルギーを起こす方もおおいでしょうね。私は、一回目は、おお、こんな人もいるんだ、でも、自分には縁がないな、と思って読みました。

 今回、こたの、病気(A-POTのサイトのほうに、だんなさまが書いています)を経て、もういちど読んでみたら、参考にできることがいっぱい、書かれていることに気がつきました。

 やっぱり、愛なんです!!!
愛こそ最高の癒しなんですよ。そして、たったひとりで愛を生み出すことはむずかしいのです。家族と、友人と、絆をつくりながら、愛を交換していくのです。

 私は、ヒーラーではないので、手をあてるだけで、むずかしい病気が治るとは思っていませんが、こどもたちを、愛の手でささえ、愛のオーラでつつんであげられるのです。

 いきなり、げげっ、な話題になってしまったかな。

 でも、いつも、心をひらいて、新しい情報を受け入れてみると、なんだか、変われる気がして楽しいですよ。
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# by sanakopi | 2005-01-05 05:57 | 本の話 | Comments(1)

学校がはじまりました

まだ、3が日、松の内ですが、今日から学校です!!

今年は、ふたりとも、めずらしく冬休みの宿題がでたので、ちょっといそがしい感じがしました。学力低下のなやみは、日米共通なんじゃないかな。

子供たちを送り出してしまえば、自分の時間!!
ということで、今日は、コーラスグループの仲間のお宅で、新年会でした。
とってもすてきなおうちで、お手伝いさんつきなら、住んでみたいなあ・・・とため息。
私が住むと、どんどんあらしてしまうので・・・反省。

さあ、今年もたのしく歌うぞ~~~!!!
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# by sanakopi | 2005-01-04 08:17 | Comments(1)

ウェブでも大冒険!!

 あけましておめでとうございます。

 2005年の新しい挑戦のひとつとして、ブログをはじめてみることにしました。といっても、だんなさまに、おんぶにだっこ、私はここに書き始めるだけでしたけど・・・・・。

 カリフォルニアのサニーベルに暮らし始めて3年をすぎて、すこしずつ、やりたいことを、やりたいように、できるようになってきたわたしたち。とくに、こた(9歳)、さな(6歳)、二人の子供たちの成長振りは、見ていてたのしく、頼もしいものです。

 わすれっぽい私が、おぼえているために、また、みんなとも、体験や、気持ちを共有していきたいので、いろんなことを書いてみたいと思っています。

 まずは、ごあいさつ!!
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# by sanakopi | 2005-01-03 11:02 | Comments(1)