シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

たのしかった!

 さて、ポーカーナイト、結果は・・・・
最後は、うちのだんなさまと、こたのトモダチの一騎打ちに。彼は、ほんと~~~に、強かったけど、まあ、だんなさまは、子供相手に手を抜かずぎゃふんといわせて、ママに、感謝されていました。
 あんまり、賭け事に自信まんまん、っていうのもこまるから。。。だって。

 昨日は、おみやげの男山の一升瓶が、きれ~~に空きました。
4人で、人生について語るのは、たのしかったよ。ポーカーよりもね。

 今日は、二日酔いもなく、すっきりとお話会にいってきました。
新しくきてくれた子供たちも何人かいて、ちょっと、声をはりあげないといけないくらいの人数があつまって、いつもより疲れました・・・

 渡米されたばかりのお母さんたちに、いままでの情報の蓄積で、貢献できたぞ、というときは、実に快感!!です。

 これからも、がんばるぞ。
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# by sanakopi | 2005-01-15 08:11 | Comments(3)
 さて、いったいポーカーナイトとは???

 何を隠そう、こたの病気と前後して、うちでは、ポーカーの大流行がはじまったのです。
ポーカーといっても、日本でやっていた、おとなしく、札をチェンジしながら、いい手ができたらストップ、というような、子供らしいカードゲームではなくって、ラスベガスとかでやる、いわゆる賭けポーカー。こたもさなも、いまでは、りっぱな賭けっぷりです。(よろこんでていいのかなぁ~~)
 
 だんなさまが、それならっと、ポーカー用のテーブルトップと、チップのセットを買ってきたあたりから、さらに盛り上がって、元旦も、トモダチ家族をむりやりひきこんでの、ポーカーナイトで明けたのでした!!

 そして、あさっては、またまた、ポーカー好きのこたのともだちと、そのママパパもよんで、ポーカーナイトなのです。

 お正月以来片付かなかったうちのなかも、こたの協力のおかげできれいになったし、あとはてぐすねひいて・・・・たのしみたのしみ。
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# by sanakopi | 2005-01-12 09:39 | Comments(2)

気が合わない!!

 このごろ、あんまり、さなと遊びたくありません・・・

 って、6歳児的な発言ですが、どうも、ねっから、合わないタイプの同性な気がします。
娘とは、これからずーっと、最高の友達でいられたらいいな、と思ってもいるけれど、他人だったら、あんまり深く付き合いたくない、オンナノコらし~~~~~い、そういうタイプなのです。

 なんでも、自分中心じゃないとすまないし、だんなさまや、こたを、呼びつけてはわがままいってるのを見てると、将来がおもいやられる・・・・
 きまぐれには、やさしいし、サービス精神も持ってるんだから、あとは思いやりだなあ。

 今日は、おうちでのんびりの日曜日だけど、そんなこんなで、さなの相手がいやなので、また、本を読んでしまいそう・・・・
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# by sanakopi | 2005-01-10 08:02 | Comments(2)
 昨日も本にはまっていしまいました!!

 私は、「DIVE」 飛び込みの、オリンピック代表をめざして、男の子たちががんばる話でした。4巻完結の、3巻まで読んだので、うう~~~っってなってます。
 3人の個性の違った少年たちが主人公なんだけど、もう、3人ともかっこよくて、やっぱ、男は体育会系じゃなきゃ、と思ってしまいます。

 こたは、「パスワードシリーズ」
私は読んでないから詳しくないですけど、5年生の子供たちが、パソコンを駆使して、事件を解決していくような話かな。
「ズッコケ三人組」も、愛読書ですけど、そっちより、おもしろいかも、だそうです。

 こたさなが、本にはまっている時は、こえかけて、返事しなくても、お片づけがすんでなくても、つい、頬がゆるんで、ま、いっか、になってしまいます。
 なんといっても、母親の方が、時々、家事放棄してる家庭ですから(笑)しかたない。

 もう一冊、こわ~~~い本も読んだんですけど、まだ、消化しきってないので、後日。

 七草粥は、七草がそろわないので、白粥にして、青菜と大根を即席漬けにして添えました。焼きたらこや、ザーサイともあうし、これはこれで、ごちそうです。
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# by sanakopi | 2005-01-09 03:53 | 本の話 | Comments(1)
 昨日、こたが、担任のホフマン先生から、サンキューカードをもらってきました。

 これは、クリスマスプレゼントに対するお礼でした。ちなみに、わがやは、こたのことで、あれこれ、お世話になったので、ちょっとはりこんで、ベルギーチョコのハコをプレゼントしました。

 こちらに来て3年、ようやく慣れてきたのが、みんな違ってみんないい!!みたいな考え方が、学校でも、ばっちり生きている、という文化です。
 プレゼントひとつとっても、高価なものや、手作りのもの、な~~んでもいいんだし、それのおかげで、先生が子供のことを、より、気にかけてくれればラッキー!!というわけ。

 去年は、クラスで、先生のお手伝いのボランティアをしていたら、私の方が、プレゼントをいただいたりしました!!ボランティアの時間に、さなの、写真や、ビデオをとらせてもらったこともあったし。

 積極的な親は、どんどん、学校側とかかわって、自分の子供のために、動くし、そうでない親は、いちいち、とやかくいったりしないのです。

 先生も、がんばる親も、やりやすい環境になっているわけです。

 とはいえ、サンキューカードの文面が、なんだか・・・
 だんなさまいわく、若い女の子が書いたみたい・・・・
 すっごく、かるくておいしいから、知らない間に、5個も食べちゃってた!!

 ちなみに、40代男性です。

 もしかして、ネイティブてきには、こういう軽いのりのカードがいけてるのかも・・・
英語のTPOにあった表現ってやつは、奥深いんだろうな~~~

 今年の目標のひとつは、あいかわらず、英語です。
おとなしいひと、という印象からはやく脱皮したい!!先生と世間話がしたい!!
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# by sanakopi | 2005-01-07 03:03 | Comments(2)

「釈迦」 瀬戸内寂聴

 昨日は、書き込んでから、あ、本の話だ・・・と思い、新しいカテゴリをつくってみました。

 だいたい毎日読んでいるので、全部書くのは無理かもな~~。

 「釈迦」は、老境に入ったシャカが、お仕えするアーナンダ(親父ギャグみたいな名前です・・)とともに、来し方をふりかえりつつ、現世の死に向かわれる様子がつづられていきます。

 現代は、あらゆることがフクザツで、便利さとひきかえに、いつもせかされ、生きにくい時代なのでは、と漠然と思っていましたが、瀬戸内さんの手にかかると、いつの時代も同じように、人は苦しみ、そのなかから、おのれを見出してきたのよ、がんばりなさい、と言われているようでした。

 印象に残ったエピソードは、あまりに美しく魅力的なために、いい寄る男たちをどうにもできず、国に助けをもとめたら、おおやけに、遊女としてみとめられた、という女性の話でした。
 それが、幸福なのか、不幸なのか、どちらともわかりませんでした。

 あと、半分、最後まで読むのがたのしみなような、もったいないような。
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# by sanakopi | 2005-01-06 06:02 | 本の話 | Comments(1)

「光の手」再読

 これは、いわゆる、ヒーラーのお話です。

 オーラがみえる、とか、霊的に高次な・・とか聞くと、もうアレルギーを起こす方もおおいでしょうね。私は、一回目は、おお、こんな人もいるんだ、でも、自分には縁がないな、と思って読みました。

 今回、こたの、病気(A-POTのサイトのほうに、だんなさまが書いています)を経て、もういちど読んでみたら、参考にできることがいっぱい、書かれていることに気がつきました。

 やっぱり、愛なんです!!!
愛こそ最高の癒しなんですよ。そして、たったひとりで愛を生み出すことはむずかしいのです。家族と、友人と、絆をつくりながら、愛を交換していくのです。

 私は、ヒーラーではないので、手をあてるだけで、むずかしい病気が治るとは思っていませんが、こどもたちを、愛の手でささえ、愛のオーラでつつんであげられるのです。

 いきなり、げげっ、な話題になってしまったかな。

 でも、いつも、心をひらいて、新しい情報を受け入れてみると、なんだか、変われる気がして楽しいですよ。
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# by sanakopi | 2005-01-05 05:57 | 本の話 | Comments(1)

学校がはじまりました

まだ、3が日、松の内ですが、今日から学校です!!

今年は、ふたりとも、めずらしく冬休みの宿題がでたので、ちょっといそがしい感じがしました。学力低下のなやみは、日米共通なんじゃないかな。

子供たちを送り出してしまえば、自分の時間!!
ということで、今日は、コーラスグループの仲間のお宅で、新年会でした。
とってもすてきなおうちで、お手伝いさんつきなら、住んでみたいなあ・・・とため息。
私が住むと、どんどんあらしてしまうので・・・反省。

さあ、今年もたのしく歌うぞ~~~!!!
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# by sanakopi | 2005-01-04 08:17 | Comments(1)

ウェブでも大冒険!!

 あけましておめでとうございます。

 2005年の新しい挑戦のひとつとして、ブログをはじめてみることにしました。といっても、だんなさまに、おんぶにだっこ、私はここに書き始めるだけでしたけど・・・・・。

 カリフォルニアのサニーベルに暮らし始めて3年をすぎて、すこしずつ、やりたいことを、やりたいように、できるようになってきたわたしたち。とくに、こた(9歳)、さな(6歳)、二人の子供たちの成長振りは、見ていてたのしく、頼もしいものです。

 わすれっぽい私が、おぼえているために、また、みんなとも、体験や、気持ちを共有していきたいので、いろんなことを書いてみたいと思っています。

 まずは、ごあいさつ!!
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# by sanakopi | 2005-01-03 11:02 | Comments(1)