シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

米津さん、ありがとう!

踊りましたー歌いましたー
かっこよかったー

また会えるかなー

豊洲ピット、みんなはゆりかもめで行くみたいだったけど、私達は、大江戸線一本で行けるので、勝どき駅まで、歩いて夜景満喫してしまったです。

絶対、デートに最適だと思うんだけど、だーれもいない。。なんでかなあ。

疑問も含め、印象深いライブハウスの夜でした。

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# by sanakopi | 2016-02-11 20:25 | Comments(0)

ライブハウス、初めて!

緊張感あります。
この年になって、初体験いろいろなこの頃。
短い夏休みには、富士急で、たぶんファーストファイナルwな、絶叫マシン挑戦。
最初にええじゃないかに乗ったので、あとはどれでもいける!気分に。

若かりし頃、スペースマウンテンで気分が悪くなり、もう絶対乗らないって思ってたけど、やってみるもんですね。

その時以来の緊張感ってことです。

今度はライブハウス。
一体どんなところなの??
飲んだり食べたりしていいの?
手荷物検査ある??
いろんな小さな疑問には、同僚のAちゃんが丁寧に答えてくれたし、アドバイスもいっぱいくれました。
一緒に行くさなは、一応一回だけ行ったことがあるから、力を合わせて頑張ります!

米津玄師さん、会えるのが楽しみだよ!!

よく見えなくても、聞き惚れるから!!





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# by sanakopi | 2016-02-11 13:50 | Comments(0)
わたしを離さないで、のこと。
たくさん読んだ本の中でも特に印象に残り、あわよくば人に勧めたい、でも人によっては後味悪く感じるかもと、躊躇するそのテーマ。

ドラマ化、成功するのかこけるのか、わからないし、正直、私は見ない。
だけど、見てみて、ちょっと考えてくれる人が増えたなら、それで十分だし、私も嬉しい。

主人公を綾瀬はるかさんが演じることにも安堵。
彼女のおかげで、悲しいことが、少しだけあたたかく見えたり、物語に希望のかけらを散りばめることができる女優さんだと思うので。

ネタバレなしではここまで。

大成功を祈りつつ。




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# by sanakopi | 2016-01-21 13:42 | Comments(0)

いとま申して 北村 薫

やはり、備忘録は必要。。。
あと何年かしたら、おんなじ本ばかり手に取りそう、半分過ぎてからあれ?このお話知ってる??なんてね〜

北村薫氏のお父さんの日記がベース。
戦前の日本人ののびのびとした感じや、世の中の不安定さが、だんだん若者の精神状態にも影響していく様子がよくわかる。。

三部作のうち、1は中学生から、高校の年代、主に『童話』という雑誌に投稿しながら、自分の才能や、可能性について、思い悩んでいました。2では、慶應の予科から、本科へ、友人として、また師として、すごい人物と出会いながら、やはり悩みは尽きず、さらには家庭の金策まで背負う。

少年のような精神を保ったままのようなのに、時々、とても叶わないくらい大人びた感じなのにも驚きました。

結核で次々と兄弟や同好の仲間を亡くしていたり、戦地へとどんどん送られていく若者たち、次は自分なのか?という不安がいつもあったようでした。

残り1冊の刊行が待ち遠しいです。



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# by sanakopi | 2016-01-17 08:16 | 本の話 | Comments(0)
さて、無事新しい年を迎え、今年こそ、もっと良いことがたくさん起こるといいですね。

細々ですが、よろしくお願いします。

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# by sanakopi | 2016-01-01 00:18 | Comments(0)

祝 本屋大賞!

嬉しいなー今年一番の物語と思った本が、本屋大賞でした!!

改めて言うまでもないのでしょうが、
鹿の王です。

仕事がら、また、こたの病気を通してもお医者さまとコミュニケーションをとることの多い私としては、ぜひとも、医学部の教科書として採用して頂きたい!!と強く主張したい!!

誰にどうやって?という問題はありますがw

倫理観というのは、簡単に育てることはできないでしょうが、その一助となることに間違いなし。

薬剤師としても、日々、人間愛を持ってお仕事しています。

メリークリスマス、良いお年を。



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# by sanakopi | 2015-12-25 18:28 | Comments(2)
お久しぶりです!!

薬剤師としては、思うところ多々ありますが、書くところまでまとまらない。。本音、建前、個人情報保護など、いろいろ考えると、気軽に書けないものですな。

半藤氏の日本史シリーズ、久々に骨のあるのを読めました。世界史については、銃、病原菌、鉄を一冊読めばいいと思っていましたが、日本人として、自分達をよく知りたいなら、この3冊はオススメです。

すごい分量に圧倒され、たまに負けそうになりましたが、面白いので続けられるでしょう、あなたならw

司馬さんの幕末の雰囲気が大好きですが、こちらはこちらで。




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# by sanakopi | 2015-12-17 08:26 | Comments(0)

歴史にドキリ

のんびりテレビを見ていたら
強烈な番組に会えました!!

小学生の歴史の授業で使われているようですが、このクオリティ、半端ないです。

これは、見てみないとわからないと思うので、補習校の先生のみなさまも、ぜひ、ご覧になってください!

って、私のアンテナの感度が鈍いだけで、もうご存知かしらー?
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# by sanakopi | 2015-01-04 12:54 | Comments(2)
ほとんどほったらかしですが、
また、そのうち書くかなーと思い、
一応、止めます宣言はしませんが、
お仕事第一で、あと2年と少し、
頑張り続ける予定です。

大晦日の当番薬局を経験した感想。

風邪の熱は、落ち着いて、下がるのを
待っていいのよ!!!
健康な人なら、たとえインフルエンザであっても同じです。

水も受け付けない、ぐったりしている
場合を除き、解熱剤だけを処方してもらいに救急に行くのは間違いです。

なーんてね、偉そう??

とにかくヘトヘトになっちゃったから
やつあたりかもw

だいぶ薬剤師らしくなってきて、
今年も成長の年にしたいです。

元気に頑張ります!
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# by sanakopi | 2015-01-02 18:22 | Comments(0)

すごく久しぶり。。

ま、いろいろご挨拶はおいといて、
余裕のない毎日だけど、
とてもいい本に出会ったのでご紹介。

加納朋子さんの最新作、短編集です。
『トオリヌケキンシ』
タイトルから、もう、良さそうな予感がしません??

加納朋子さんは、数年前に白血病と闘い
骨髄移植の体験も書いて本がでています。『無菌病棟より愛をこめて』

前から、素敵な人を書いてくれる、
お気に入りの作家さんだったけど、
そんな体験を経た、彼女の書く物語への期待は大きかったです。

そして、そんな期待に応えてくれた
この短編集、最後のひとつの物語を読み終えるのがもったいなくて、
とっておいて、これを書いています。

縁あるかたは、ぜひ手に取ってみてね。
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# by sanakopi | 2014-11-03 20:55 | Comments(2)