シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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メリークリスマス!!

 なんて、タイトルにするのがお恥ずかしいくらい、なんにもしてないんですけど・・・・

 ツリーを出して、さなのセンスでほんのちょっとバージョンアップしたりして、ちいさなかざりと、外回りのライトと、ラジオをクリスマスソングにして、それだけ。

 昨日は、さなのともだちと恒例のカラオケ~~

 今日は、こたが食べたい麻婆豆腐とだんなさまが食べたい(作りたい?)おいしい春巻きでチャイニーズディナーに決まりました~~

 みんな元気がなによりです。

 思いやりがなによりのプレゼント。

 あたたかくして、おだやかなクリスマスを。



 
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by sanakopi | 2011-12-25 02:08 | Comments(0)

氷エノキ!

 人形劇公演のとき、ランチにお友達が作ってきてくれた根菜の煮物に感動して、それが、「ためしてガッテン」で紹介された「氷エノキ」を使った物だということで、その後、ウェブサイトを読んだり、彼女からももう一度詳しく作り方を聞いたりして、2回試しました。

 1回目は、お友達が、さつまいもで甘みを出していたのがおいしかったな、と思って、さつまいもを買おうと思っていたのに、つい、そのとなりで小ぶりながらも、『おいしいよオーラ』がでていた紫いもを買ってしまって・・・・

 味は決して悪くはなかったのですが、紫いもの独特なかおりと、全体をピンクに染めるポリフェノールパワーに、ほかの根菜たちが負けてしまって、大成功とは行きませんでした・・・・

 一番おいしかったのは、主役になりあがった紫いもだったかな。。。

 そこで2回目は、いり鶏に加えてみました。

 これが大当たり!!

 すこしとろりっと仕上がるのもいいし、干ししいたけとももちろん相性がよくてすごくおいしくできました!

 これはリピ決定です。

 とろりっとさせておいしそうな、豚肉と大根の煮込みとか、手羽元とお野菜を煮るときとか、よさそうなので、試してみたいと思っています。

 あと、お鍋やきのこ汁などのとき、お水からきのこを入れるのも実践するようになって、手間はおんなじなのにおいしくできて、うれしいで~~す。

 主婦って、何年やってても新しいこと覚えられるからたのしい!!
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by sanakopi | 2011-12-14 06:55 | Comments(4)

少女不十分 西尾維新

 読み始めてまずびっくり。

 そして読み終わって、あのまじめさがずっとつづいていたことにまたびっくりしました。

 「戯言シリーズ」「化物語シリーズ」での、とにかくたくさんの言葉で、重い内容も軽快に書いていく西尾さんをしばらく読んでいたので、私にとってはうれしいほうの驚きでした。

 やっぱり、まじな西尾さんにちょっと会ってみたかったから。

 すこしでも、内容に触れたほうが、みなさんの興味をそそれるのかもしれないけど、でも、みなさんにもびっくりしてほしいから、あえてこれ以上は書きません。

 苦しいものや、つらいものがいらないときは、読まないほうがいい本です。

 私は大好きでした。



 
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by sanakopi | 2011-12-11 06:16 | 本の話 | Comments(0)
 12月はすこしひまになるかも、と思っていたけど、ぜんぜんそんなことはないようです。

 おおざっぱな見込みでいると、いろんなことが後手後手にまわっていく、それが師走!!!

 英語の先生に習った"up in the air"(即決できない、保留中)な案件が積み重なって、身動きが取れなく・・・・・・・・ならないように、昨日はクリスマスツリーをだし、今日はギフトを買いにいってきました。

 ふ~~

 でもだいたい1回の買い物でばっちり、とはいかない、それが師走!!!

 すでに、買い忘れがひとつ。。。かな。

 クリスマスカードは失礼させていただき、年賀状、ということにしている我が家なのですが、さてその年賀状すら間に合うのでしょうか???

 まあ、あせらずいきましょう。
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by sanakopi | 2011-12-08 05:44 | Comments(0)

クリスマスソング!





こちらはだんなさまの作詞作曲で、わたしはかつて(大学のとき)「歌ってみた」、させてもらったことがあります。

「みんなのうたみたい」っていうコメントがついていましたが、ほめてもらったんだよね~~~

「みんなのうた」に採用されたら、そりゃあ、かなりうれしいです。。。。
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by sanakopi | 2011-12-05 01:33 | Comments(2)

移植のはなし

 先日、循環器科からの強いすすめで、肺移植の専門のドクターに会ってきました。

 こちらは、こたもまだまだ元気だし、話を聞くだけ聞いとこう、というようなスタンスで伺ったので、もしかしたら、先生、すこし気を悪くされていたかもしれません。

 だって、移植が適応かどうかを判断するには、あれとこれと、追加の検査が必要。あれもこれも1年前とか、3年前とか、データが古いので、新しいものが欲しい・・・・

 たしかに、そうでしょう。

 でもね、通院するだけで、そのあと1週間、疲れて調子の出ないことを思うと、結局のところ、適応、となって、移植の待機リストにのせてもらっても、最終的に移植に踏み切るかどうかも???なのに、今の段階で、体に負担のかかることのあきらかな検査はノーサンキューです。

 そんな私たちの態度に、むっとすることなく、それじゃあ、とじっくり1時間弱問診をしてくださり、日ごろのおなかの調子の悪さや、アトピー、にきびの状態、通年、アレルギーをおこしているっぽい鼻やのどなども気に留めてくださり、今まで会ったドクターのなかでも、一番、体全体を診ようとして下さっていると思いました。

 近いうちにお世話になることはないと思いますが、こんな頼りがいのあるドクターが後に控えてくれている、と思うと、心強い限りです。

 「聞きたいことがあったらいつでもいいのよ!」と最後にこたに念を押してくれた、かっこいい、おしゃれな女性ドクターでした。
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by sanakopi | 2011-12-03 06:29 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)

新曲で~す。




ぜひぜひニコニコ動画でマイリスト、コメント、お願いしますね。

色あせない歌詞かな、と自画自賛・・・・・・
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by sanakopi | 2011-12-02 08:08 | Comments(2)
 サンノゼの図書館では、12月はスペシャルなイベントだけになり、定例のおはなし会はお休みになるので、11月最後の水曜日が、今年最後でした。

 おはなし会でいちばんうれしいのが、まだじょうずにおはなしできない小さな子たちの大きな目が、目が、目が、

 「大好き!!」

 って言ってくれているのが聞こえてくることです。

 目でものを言う、っていうけど、大人になってしまうと、そんなに簡単なことじゃないってわかってきます。

 だからなおのこと、何かがあふれだしてきそうに大きく開いたおめめから、伝わるものがうれしいのです。

 私はおはなし会をさせていただいているおかげで、わが子だけじゃなく、たくさんの子供たちから、こんな気持ちを受け取ることができますけど、やっぱり一番確実に、好きよっていってもらえるのは、子供を持つことなのかな、と思います。

 いろんな理由で自分の子供をもたずに生きている方もおおいですが、どこかに、守ってくれる大人を必要としている子供がいるとしたら、そして出会うきっかけがあるとしたら、「大好き」の気持ちを交換してみてはどうでしょう・・・・

 昨日のニュースで、フォスターケア(孤児院の代わりをする家庭に預けられること、かなと思います)を受けている子供たちが、不安で手がつけられなくなり、乳児のころからたくさんの抗不安薬や、精神安定剤を飲んで育つそうです。

 飲ませるほうも、処方するドクターも悩みつつ、つらい思いを抱えつつ、でもしかたなく、というかんじでした。

 
 大学のころに、「好きの瞳」という歌詞を書いて、だんなさまに曲をつけてもらったことがあります。

 どんなものも、どんなひとも、すきだよ、と思って見るといいんだよ、というのがテーマ。

 なかなかいいことかんがえてたじゃない、若かりしころの私。

 直接見えないものでも、「好きの瞳」で変えていくことができるかな?
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by sanakopi | 2011-12-02 04:06 | Comments(0)
 ご存知の方も多い、嵐の櫻井くんが主人公を演じた、「神様のカルテ」

 1はまだ未読なのですが、せっかくサンノゼ図書館の棚で出会うことができたので、2から読みました。

 装丁がさわやかな、青春ものっぽい、カスヤナガトさんの絵なので、気軽に読めるかんじかな、と思っていましたが、よい意味で裏切られました。

 難病患者の家族として、たしかに、ドクターには完璧を期待してしまうし、きっと入院していたら、毎日顔を見て、何か話してくださったら、すばらしいドクターだ!!と感謝こそすれ、ドクターの生活のことなんて、考えてみることすらなかったでしょう。

 そんなとき、この本を読んだことを心の片隅において置けたらいいな。

 もちろん、入院なんてしなくてすんだら、、もっといいんですけど。

 「植物図鑑」こちらは大好きな有川浩さんの作品で、やっぱり表紙はカスヤナガトさん。

 表紙つながりで、一緒に借りられてなんとなくうれしかったです。

 あま~~い恋模様もいいんだけど、おいしそうな雑草料理の数々に思わずじゅるっ

 こたが小さいころに、つくしを摘んで母にきんぴらにしてもらって味わったのが懐かしく思い出されました。
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by sanakopi | 2011-12-01 09:59 | 本の話 | Comments(0)