シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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 やっぱり、本を買うまで待てなくて(いや、絶対買いますけども)ウェブで読ませていただきました。

 これは、すばらしい記録ですね。

 難病にかかわらず、いわゆる<普通>ではない条件をかかえて、社会のシステムのお世話にならなくてはならないとき、そんなときのこころがまえができます。

 大野さんほど、貪欲に情報を集めることができるか、強運によって、よいドクター、よい病院、よい不動産屋さん、そしてよい物件、すべてを引き寄せることが可能かどうかはわかりませんが、最善の努力をすべきだということがよっくわかりました。

 これ、わかってるかどうかで、ぜんぜん違ってくると思うんです。

 いつか、こたが一人暮らしをはじめるとき、きっと生かせると思います。

 ほんとうに書いてくださってありがとう!!と感謝したいです。
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by sanakopi | 2011-11-29 03:18 | 本の話 | Comments(0)

困ってるひと 大野更紗

 本そのものの存在を知る前に、ニュースで、彼女を取り上げていたのを見ることができ、これはぜひとも次の一時帰国の時に買って、読んでくれそうなお友達にも回して、たくさんのひとに読んでもらいたいな、と思っていました。

 そしたら、うちのだんなさまも別な経路で関心を持っていたようで、私の大好きなほぼ日の糸井さんもこの本のサポーターだということを教えてくれました。

 Webでも、彼女の書いたものを読めるようですが、やはり、本を購入して応援したいです。

 難病がなくたって、辛い思いをしている人もたくさんいらっしゃることもわかってはいるものの、難病と闘っている方、と思うと、特別に応援したくなってしまいます。

 でも、応援している、ふつうの、健康な方々も多いことに、すごく励まされます!!

 読んでないからレビューは書けませんが、きっときっといい本にちがいない!!
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by sanakopi | 2011-11-23 07:53 | 本の話 | Comments(0)
 子育ての話ではないんですよ。

 でも、この研究成果を聞いて、やっぱりか!!ってなりました。

 脳梗塞で、まひの残った患者さんのリハビリで、

 『できたらすぐ、具体的に褒める』

を実施したグループは、そうしなかったグループに比べて半分くらいの時間で、歩けるようになったそうです。死んでしまった部分の代わりをするところがちゃんと育つんです。

 ほらほら、やっぱり!!!

 昨日からまた改めて、褒めようね、と家族で呼びかけあいました。

 そろそろ、親も子供に褒められたっていい年になってきた?!

 
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by sanakopi | 2011-11-22 02:12 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)
 ふ~~。

 これで一安心です。一番、風邪ひいちゃいけない日が終わりました。

 今回も、東日本大震災のチャリティとしてパロアルト、サンノゼで、それぞれ会場提供のご協力をいただき、公演にこぎつけることができました。本当にありがたいことです。

 そして、来てくださったたくさんのご家族のみなさま、楽しんでくれた子供たちにも、心からのありがとうを贈りたいです。

 今回は、予想した以上にたくさんの方が来てくださったことで、もしかしたら後ろの方の席になってしまって、あまりよく見えなかったり、マイクを使わない私たちの声が、よく聞こえなかったわ、というかたもいらっしゃるかもしれません。ごめんなさい。

 ぽぽんたの会は、メンバーの平均年齢、じゃなくって(笑)結成から3年の、まだ若い会ですので、これからまだまだ経験を積んで、よくなっていくと思います。

 これからもどうぞよろしくお願いします。



 
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by sanakopi | 2011-11-22 01:54 | ぽぽんたの会 | Comments(2)

久しぶりの再会で。

 何回かブログにも登場してくれた、グルジア出身のNさんが、ひさしぶりに会いたいから、とおはなし会が終わるころ、図書館を訪れてくれました!!

 あれやこれやと近況を報告し合う中で、二人で強くうなづきあったのは、

 『お母さんは、家族の太陽じゃなくちゃね!(だから疲れてちゃだめ)』

 『ティーンエイジャーって、親が必要ないわけじゃない。親と話すのが苦手になってくるなら、いっそう、チャンスは増やしてあげないと。だから、『おかえり』って迎えてあげたい』

 このふたつ。

 もう、強く強く、同意!!(英語の直訳的!!)

 ほんとにほんとに、私もそう思う!!

 全然違った文化で育った私たちだけど、絶対根っこでつながっているなあ、と思える瞬間でした。

 もちろん、体力的にも精神的にもタフで、フルタイムで働いていても太陽でいられる女性がたくさんいらっしゃること、おかえりは言ってなくても、しっかり子供とのコミュニケーションができている方もいらっしゃること、(ちょっとうらやましく)ちゃんとわかっていますよ~~

 ただ、Nさんと私は、働いてもみたりしながら、自分の体力と、子供の性格とも相談しながら、こういう結論にたどりついた、ということなのですよね。

 
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by sanakopi | 2011-11-17 09:16 | Comments(0)
 なんだか忙しくしています。

 12月になったら忙しくなるから~~と、11月に詰め込みすぎたかな???というスケジュール。

 気を抜いて、風邪をひいてももったいないので、この調子でしばらくは突っ走ってみたいと思います。

 そんなとき頼りにしているのが、おかあにゃんさんに教えてもらったシーブスというオイル。

 人ごみから帰宅するときの車内で、シュッとスプレー。これでのどや鼻の粘膜についたウィルス君たちを撃退!!!

 それから、コーラスだ、カラオケだ、おはなし会だ、さらに人形劇だと、のどを酷使していますが、子供のころからの口呼吸を少しでも直すように、『鼻から吸う、鼻から吸う』と念じるようになって、こちらものどの好調維持に絶対一役買っています!!!

 知恵を教わって、身につけて行くって大事です。

 みなさんも風邪をひかないように、冬を乗り切りましょう。
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by sanakopi | 2011-11-13 06:27 | Comments(4)

怖すぎたお化け屋敷

 ハロウィーン、みなさまいかがでしたか?

 我が家はほそぼそと大袋のキャンディの8割がた配りまして8時前に真っ暗にして強制終了、遠征にでていたさなを迎えに行って帰ってきてから、お楽しみ、ご近所のホーンテッドハウスに並びました。

 豪邸とかではなく、ごく普通の一軒家なのですが、毎年、趣向を凝らし、人手をかけ、すばらしい役者をそろえてくれています。

 去年は、娘たちを送り込んで外で待ったのですが、今年は一緒に入ってみました。

 思いっきり叫んで、小走りになっちゃいました~~~

 入る前は、じっくり楽しもうって思ってたのに、そんな余裕はなかったな。。。

 3人、ん~~4人だったかな、だいたいジェイソン風かな、じっくり見られなかった(怖くて)けど、小さい子じゃないと見ると、結構本気で追いかけて来たりするんですよ。さなが一番怖かったのはチェンソーを持って追いかけてくる人。

 足腰ががくがくする感じでしたね。

 小説のなかでしか経験できない、恐ろしい人、もしくはこと、を前にして、動けなくなってしまう被害者の気持ちがほんの少し体験できました。

 さなも私も、びみょ~~に、足腰筋肉痛です!

 あ~~こわかった。

 でもせっかくだから来年もやってくれないかな?
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by sanakopi | 2011-11-02 00:46 | Comments(4)