シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 え~と、まずは途中経過。糖質制限食(質、というのいれたほうが正しいようです)続いています。

 というか、だんだん私と娘も夕食は主食なし、になれてきました。

 体調の悪くなったところは特になし、と思います。

 そして、なんと!!みんな軒並み体重が減っています!(別にダイエットしたいわけじゃないのに)
 夫も息子も血圧はいい感じで安定。いつもより低めです。
 私も、微妙に、起きぬけのだる~いかんじが減ってきたような・・・

 肉を増やしすぎない、油脂も調子に乗って取り過ぎないことに気をつけてつづけま~す。

 さて、タイトルの本の話題ですが、巷をさんざんにぎわした『1Q84』

 見かけました、サンノゼ図書館で!!!

 でも、普通の書架にならんでいたのではなくて、スタッフの働くエリアで、1と2が2冊ずつありました。たぶん、予約本の扱いなのだと思います。

 この夏に買う予定だったみなさん、(そんな方がいらっしゃるかどうかわかりませんが)アメリカでも、借りて読むことができますよ!
[PR]
by sanakopi | 2010-05-21 03:30 | Comments(2)

(なるべく)糖制限食

 お友達から実際に取り組んでいらっしゃるお話を聞き、ふむふむよさそう。。。

 『我ら糖尿人、元気なのにはワケがある』

 というタイトルはやや怪しげながらも、なんと著者のおひとりはあの宮本輝さん、という説得力のある本もお借りして、娘以外の家族で読んだ上で、よし、とはじめたなんちゃって糖制限。。。。

 予想はしていたものの、毎日の献立を考えるのはちょっと大変です。

 しばらく前は、粗食も取り入れていたため(ただの手抜きとどこがちがう????)今や、2日分をまとめて1日で作って食べて、という印象です。

 タンパク質と、糖分の低い野菜を中心に食べていくわけですが、やはりお肉の食べすぎになってはよくないだろうから、と野菜の料理を3種類くらい考えます。肉、魚、卵、豆腐などはローテーションで2種類くらいずつ。もちろんこんなふうに燃えているのは夕飯だけ。こどもたちの’お弁当は主食を軽めにする程度にとどまっています。

 夫は昼食も、今までよりは炭水化物少なめで気をつけているらしく、すでに体調は上向き、体重はたぶん下向きらしいです。

 こたもおいしいおかずをしっかり食べて、べつに不都合はないみたい。大好きなスナックや、カップめんは多少がまんしつつ、たまに食べています。だから劇的には効果は出ないだろうな・・・

 私と娘は、2,3割減の主食でおつきあい。朝のトーストと、おやつはやめられません(苦笑)

 こんなではありますが、できる範囲で、がんばってみます。
[PR]
by sanakopi | 2010-05-15 00:29 | Comments(2)
 あわただしい一時帰国後、『三匹のこぶた』の2回目公演やら、胃カメラやらありまして、時差ぼけしてるひまもなく、気を張ってがんばっていましたが、胃カメラの後、酸素を鼻から入れていたからか(カメラそのものは口からの先生でした)鼻の奥の粘膜が炎症をおこしてしまい、久しぶりに、『花粉症の最高潮にひどいときの再現』、みたいな日が3,4日つづいて、どっと疲れがでました~~~。

 鼻の奥が詰まっているだけじゃなく、息を吸うと、ほんの少しでもつーんと痛くなってしまって、まるでコイのように、くちをぱくぱくさせていました。

 ふ~~っ。

 でもまあそれもようやく落ち着いて、アラフォーからとおざかる誕生日なぞもありまして^^

 大作をひとつ、読了いたしました!!

 小野不由美 『屍鬼』 文庫で、5巻でした。

 タイトルだけでも、もう十分怖いし、スティーブン・キングの名作『呪われた町』へのオマージュとして書かれたもの、ということからも作者の気合が、全部恐怖に・・・・

 1巻の終わりごろにもう、死んだ登場人物を数え上げるのをあきらめ、3巻あたりでは、お気に入りの夏野くんをなんとか生き延びさせてもらえないか、助命嘆願でもしたくなり・・・・

 激しかったです。でも、善悪とは、罪とは、そして生きるということは。深く深く下りて行ける物語です。

 ホラーが苦手でなければ、読む価値のある作品です。

 それから 三浦しをん 『仏果を得ず』

 文楽版、『風が強くふいている』といってもいいかと。箱根駅伝は、もともと好きだったのが、もっと好きになったけど、文楽は、全然知らないけど、絶対好きになれそう、と思わされました。

 会ってみたいキャラばかりです。楽しくて、おしまいがおしい本でした。



 
[PR]
by sanakopi | 2010-05-06 05:01 | 本の話 | Comments(0)