シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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 夏の帰国に向けて、一番気合を入れて準備するのは、この機会にどんな本を買って持って帰ってくるか、ということです。

 もちろん、本屋でふらっと手にとって買うのも大好きなのですが、そんなことばかりに時間をさいてもいられませんし、もう、欲しいっ!!!ってなっているものだけで、すごい重さになってしまいそうなんです・・・・

 そして、ふと見ると、カートの中身がすごいことに!!

 点数は49!

 そして8万円を超えてしまっている!!!

 いいのか、これで。。。。。

 もちろん、家族4人で希望をだしていますから4で割っても一人2万・・・・

 子供たちにも『大人買い』をさせているからこうなってしまうのか??

 今回の帰国では本屋さんによるひまはなく、スーツケースも小さいのだったし、ようやっと空港のTSUTAYAで、『おおきく振りかぶって』の新刊と、『しゅごキャラ!』の新刊を1冊ずつ。自分用に『七つの黒い夢』というアンソロジーを。そうそう、どこかの駅のキオスクで、大沢さんの『狼花』も。

 『七つの黒い夢』のなかでは、誉田 哲也さんの、『天使のレシート』という作品が好きでした。

 アニメにもなってる『荒川アンダーザブリッジ』とちょっとリンクしているような・・・

 とにかく、欲しい本、欲しいマンガ、欲しいDVD、欲しいCD、ありすぎます~~~~
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by sanakopi | 2010-04-26 02:36 | 本の話 | Comments(2)

ただいま~~

 ふーっ。

 ひと息ついています。

 あわただしい一時帰国でしたが、

 『また、6月に来るからね、もうすぐやからね、』
 『まっとるからね』

 そんなやりとりをたくさんして、必要としてもらえることがうれしいし、こうやって頻繁に行き来できる自由に感謝しました。

 そして、帰宅してから録画しておいてもらったドキュメンタリー、『いのち見つめて~心臓移植 待機患者~』を見ました。涙が止まりませんでした。

 生き続けたい、けれども希望の糸は、蜘蛛の糸のように細く頼りなく、たとえ移植の順番がまわってきても、誰かの死を待っていた、という罪悪感からも逃れられない。

 そんな葛藤の日々を生きながらも、みなまっすぐ前を見て、思いを語っていました。

 むずかしい病気を抱えていると、本人も、親も、何かしらの孤独感を感じずにはいられません。

 そこからどう生きるか、いろいろ考えて落ち込む日があってもいいけど、やっぱり前を向いて、ひととかかわりながら生きていくのがいいと思いました。

 人生も半ばを過ぎるあたりから、なにも問題を抱えてないひとはいないんじゃないかと思うんです。いつも暗い話題ばっかりじゃなんですけど、たまにはシリアスな話や、愚痴のキャッチボールができてもいいんじゃないかな。とはいえ、私の抱えているものはたいてい、みんなより重いので、ほんとうに耳を傾けてもらえることに感謝しながら、ですけどね。

 みんなで、がんばって生きていきましょうね!



 
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by sanakopi | 2010-04-19 04:48 | Comments(1)
 あれこれ気がかりなことがあるので、えいっと、一時帰国することにしました。

 もちろん遊びに行くんじゃないぞ、と気合を入れていますが、桜の季節にたった1週間でもふるさとで過ごすことができる、そのことだけで十分幸せです。

 ふるさとゆかりのみなさま、いつもの実家に11日から16日までおりますので、よかったら連絡くださいな。

 いままで、たくさん抱えているものがあって、なかなかひょいっとひとりで日本に帰る、なんてことができなかったので、こうやって帰ってもだいじょうぶだろう、と思えるってことは我が家がそれだけ平和だってことなのですよね。

 ちっちゃい我が家が平和なら、もうすこしがんばって、大きな家族をサポートできるといいなと思っています。

 日本ではすっかり浦島太郎だし、免許はもうないし、腕力も体力もないしで、あんまり力強い助っ人ではないのですが、一緒にいて、話ができるだけでもいいかなあ。

 元気を出して、いってきます!(まだ気が早いけどね。。。)





 
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by sanakopi | 2010-04-06 06:16 | Comments(4)