シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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 ありますよね、『キュウリのキューちゃん』

 あの、なぜかしら茶色のキュウリの漬物。

 ず~~っと以前に、あれ、簡単に作れるよ、と教えていただいてはや〇年、まさに塩漬けになっていたレシピのうつしをひっぱりだしてきました。

 2キロのキュウリはちゃんと数えなかったけど10本以上でした。

 乱切りにして、煮立てた漬け汁に投入。さます。キュウリはとりだして、漬け汁をまた煮立てる。さます。

 これを3回くりかえして、1キロぶんできあがり。さらに3回やりました。

 ど~~んと、でっかいキムチの空き瓶にめいっぱいできました!!

 どれくらいもつかなあ?

 塩分注意のひとが多い家族だから、すこしずつ、ゆっくり食べないと。
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by sanakopi | 2009-07-28 05:23 | Comments(0)

読んだ本

 もちろん、ひまにまかせて読みまくっています。

 『海の底』 有川浩   『図書館戦争』で大好きになった作家さん。ボリュームのある長編ですが、文庫本は1冊になりました。よかったよかった。『塩の街』『空の中』と、甲乙つけがたくおもしろかったです。
なんていうんでしたっけ、ツンデレっていうのか?そんなかんじの恋がおじょうずです。

 『ネクロポリス』 恩田陸  こちらも読むもの読むものおもしろい旬の作家さん。萩尾望都さんが解説を書いていらっしゃいます。散文詩のような解説でした。私ははっきりいって、この国がどこかにあるなら行ってみたいです。体験してみたいような冒険を書ききる力がありますね。でも、登場人物はあくが強くて、お友達にはなれそうにない人が多いです。

 『おおきく振りかぶって』 『GIANT KILLING』どちらもコミックスの最新刊。裏切らないおもしろさ。

 『ガートルードのレシピ』 全4巻 サニーベル図書館の、古本販売コーナーで発見。少女マンガが出されていることはめずらしいのですが、さっぱりめの美少年が書けてたのと、ファンタジーのセンスもよかったので買ってきて、さなにあげました。しっかりしたストーリーでした。

 絵本もいろいろ読んでいるのですが、まあ、絵本はいいかな。

 あとは、『大聖堂』のシリーズが積んであるのでじっくり読めるタイミングで読み始めたいと思ってます。
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by sanakopi | 2009-07-25 05:54 | 本の話 | Comments(5)

Wiiのマリオカート

 毎晩、ゲームしています!

 今回の一時帰国では、こたは2日間も秋葉原を散策し、(といっても体力に合わせて数時間ずつ。ちょっとです^^)あれやこれや、お買い得なものを中心にお買い物してきました。

 もう今から『またいきたい!!』とのたまわっているので、肌が合うのね、やっぱり。。。

 PSPのゲームなんかは、はあ、勝手にやって頂戴、なんですけど、なんと、日本にいる親友との対戦を夢見て買ってきたWiiのマリオカート、むずかしくておもしろくて、私たちとしてはめずらしく家族一緒にはまっています。

 わたしは、とてもじゃないけどWiiのコントローラーでプレイするのは無理そうで、使い慣れたゲームキューブのコントローラーを使っています。それでも、コースアウトしまくり、たいていビリです。

 すぐ目が乾いてきて疲れてしまうけど、すごく集中力がいるし、あっちもこっちも気にしなきゃいけないし、脳のどっかは鍛えられてる気がしますが・・・・
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by sanakopi | 2009-07-18 00:56 | Comments(2)
 すごいいきおいです、きゅうりが。

 この1週間は、だんなさまとこたが日本に行っているので、小食な女子二人じゃ、とっても食べきれません。

 日曜日に、さなのお友だち家族に5本あげましたが、それから毎日2本以上の収穫なので。

 いまのところちょうどいいペースなのがインゲン。2日か3日に一回、ひとつかみぶんくらい採れます。やわらかくておいしいし、二人分にちょうどいい量です。

 チャンピォントマトは緑から、だんだん黄色っぽくなってきました。と、いまは初収穫が待ち遠しい感じですが、1ヵ月後はおそろしい・・・かも。トマトソースは必ず作らなきゃ。

 とにかく野菜がみんな元気です。

 あ、そうそう、いっぱい塔に上がってきたのでほったらかしにしていたロメインレタス、かわいい黄色の菜の花が咲き始めました。もしかして、つぼみのときに食べたらおいしかったかなあ。

 いちごも、肥料もあげてないのに、ぽつんぽつんと赤くなります。さすがにムシくんたちも食べ飽きたのか(笑
穴の開いたイチゴは5つにひとつくらい。おもしろ~~い。

 さて、これから収穫と水遣りです~~。
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by sanakopi | 2009-07-10 00:36 | Comments(6)

きみの友だち  重松清

 読み終わったのはだいぶ前ですが、慌しく集中学習にはいってしまったので、エントリーを書かずにいました。

 もう、返却してしまったので人物名など、忘れてしまったりしているのですが(ああ、はずかしい・・・)

 小学生のときの交通事故で松葉杖をついて歩く女の子 恵美と、その事故にほんの少しかかわりのある、腎臓に重い持病をかかえた女の子 由香の友情が一本の大きな柱となって、そのまわりの子供たちのいろいろなかたちの友とのかかわり方が描かれていきます。

 さわやかでいいな、なんていうお話は少なくて、みんな苦しそうです。現代を、繊細な心を持ったまま生きていくのって、こんなに辛くて、むずかしいことなんですね。

 こたが先に読んで、

 『だいじょうぶ、ハッピーエンドだから』

 と言っていたので、もしかして、由香ちゃんの病気は治って、恵美ちゃんは歩けるようになったりするのかな、と思っていましたが、そんな安易なオハナシを重松さんが書かれるはずはなく、エンディングの1歩手前、悲しくて残念で、たとえほんとうの友情は、ただそばにいることではない、とはいっても、ふたりの別れは涙なしでは読めませんでした。

 でも、恵美ちゃんが生きていれば、心のなかに由香ちゃんも生き続ける。

 そういうおとぎばなしのようにも思える理論が、このおはなしのなかでは確かに存在していました。



 
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by sanakopi | 2009-07-01 14:54 | 本の話 | Comments(0)