シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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ちょっとずつ収穫

 日本語補習校の夏の集中学習、親も子も、1年で一番忙しい、といってもよい期間です。

 私も毎日ほうかごの学童の担当、週に2回くらいはお昼のおはなし会にも参加するので、ほんとうにきっちり予定に書き込んでおかないとあれも、これも忘れそう・・・・

 さて、そんな忙しさの中、先週、初物のきゅうりを収穫。今日も2本収穫しました。

 すこし、曲がり気味ではあるものの、みずみずしく、苦味もなく、満点です!!

 ロメインレタスは、あと2株残しているものの、そろそろとらないと、まんなかが競りあがってきています。
採ってすぐ食べると、苦味が強いみたいな気がします。冷蔵庫にしばらく置いてもぜんぜん元気。

 トマトは数え切れないくらいついていて、一株でこの状態は・・・なジャングルになっています。

 間引いたり、剪定したりは気がひけるので、まあ、小粒でも真っ赤になってくれたらいいや、と思っています。

 インゲンももうすぐ4本くらい食べられそう。さて、4本のインゲンはどうやって食べようかな?肉じゃがにちょっとのせ、とかかな~。

 八百屋さんにいかなくても、バックヤードでなんとかなる夏がもうそこまできています*^^*
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by sanakopi | 2009-06-25 03:36 | Comments(5)

順調かな?

 苗を植える前のほうが、あれこれ迷って盛り上がっていた裏庭の菜園ですが、淡々と成果が。

 先月くらいから、外側の大きい葉っぱを数枚ずつ収穫したりしていたロメインレタス、そろそろ巻いてきたので、2株収穫しました。

 その後でテレビで、レタスの中心になる小さい葉の部分を残して収穫すると、その後また葉がのびて、もう1回、もう1回と続けて収穫できるとか。

 ほほう。

 残りの株はそうしてみようかな?

 ハーブガーデンでは、シャンツァイが花盛り。種をとってコリアンダーとして使えるのか?!

 トマトは、チャンピオンというその名に恥じない、すごい大木になっており・・・・それは脇芽をきったりしないからで、よくないのかも、ですが。。。

 1番目、2番目ができてます。5センチくらいになってきました。

 きゅうりも順調。雄花と雌花があるって知らなかった~~~。

 でも、受粉とかはしなくてだいじょうぶですか、ね。

 インゲンマメもとにかく上へ上へとつるをのばすばかりで、なかなかつぼみが開かないなあ。

 どっちかいうと、土の状態が、実をつけるじゃなく、自分が大きくなるほうに傾いているんでしょう。もう1,2週待って、また追肥してみようと思います。

 
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by sanakopi | 2009-06-12 00:40 | Comments(2)

読んだ本

 ゆるゆると本も読み始めました~。

 久々、長編を読むきっかけを作ってくださった、猫母さんに感謝。

 『嵐の中で輝いて』 主人公を描いていく時、ついてまわるのは親。こんな親だったから、こんな育て方だったからこんなことに。。。。私の子供たちが物語の主人公になった時に、かかれて困るような親にならないようにしよ~~~。ハッピーエンドでよかったです。

 『疾走』 重松清
 う~~~ん、レビューからは予測し切れなかった、暗さ重さ。感動のクライマックス、と裏にはかいてあったけど、あんなに辛い結末では、わたしは感動できません。作家のみなさんには、ぜひ、死以外の解決策を考え続けていただきたいものです。大好きな作品も多い重松さんだったので、最後まで望みをつないで読んだのに残念でした。

 『パンのかけらとちいさなあくま』 こどものとも傑作集
 リトアニアの民話ですが、このあくまくんが、実にかわいいです。辛いことがあっても、あくまくんくらいの知恵で道を切り開いて行けたらいいな。

 あとは、こたが先に読み終えて『きみの友だち』 重松清 を強く勧めてくれるので、取り掛かろうと思います。

 そうそう、補習校の夏の集中学習のときのおはなし会イベントのために再読した

 『くまのパディントン』 『けんたうさぎ』

 どちらも読むほどに味わいの増すところがすごいです。
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by sanakopi | 2009-06-04 07:22 | 本の話 | Comments(0)