シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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仙台、八戸ツア~~

 お天気に恵まれていたのかどうか、なんと、八戸は雪が積もって晴れていました。

 仙台でお約束の牛タンランチをたいらげて、はやてに乗ると、盛岡をすぎたあたりからだんだん地面が白っぽくなってきて、山沿いだけかな~と思っていたら八戸駅についても、しっかり10センチ以上、真っ白の雪が!!!

 どこで、どうやったら雪だるまが作れるか、とかさんざん盛り上がりましたが、いかんせん気温が低すぎ。。。。

 あっというまにバリバリに凍って、歩くのが大変。

 ここで転んで骨を折るわけにはいかないですからね!!

 ほんの2,3分の道をそろ~~りそろ~~りと、少しでも歩きやすいところを選んで歩きました。

 久しぶりのシャーベット状のところを。シャーベット状なら滑りにくいんですよね、ね?

 私は念願の八戸時代(調剤薬局の薬剤師さんしてました)の友達に会って、しゃべりたおし、もと教え子(家庭教師の。。)のめちゃくちゃかわいい兄妹に

 『かずこせんせい!!』

 な~んて呼んでもらってうれしくなって*^^*

 だんなさま、こた、さな、おかあさまはすっかり観光地化した八食センターへ。

 前日が雪だったのであんまりいろんな種類の魚はなかったみたいでしたが、いちご煮缶やらするめやらを買い、満足したようでした。

 そして夕ごはんは、磯源さんというお寿司屋さんで。

 いちご煮をいれたおまかせコースで、もう、みんなおなかいっぱい。

 大間のまぐろ、大トロ、中トロ、赤身と並んで、おお~~~~

 いちご煮が、お安い物とはまったく違った高級なおいしさ。絶妙に火の通ったうにが甘い!

 もちろん、軍艦でふんわり盛られていた生のうにも久しぶりのおいしさでした。

 翌日は、また仙台によって、お味噌を買ってびっくりドンキーランチの予定でしたが、こたは軽く朝のおやつに、海鮮丼の駅弁を思わず買っていました。これも、味見すらいやな顔をするほどおいしかったようでした。

 そうそう、牛たんの付け合せに使われていて、その存在を思い出した『なんばん味噌』がとってもいいおみやげにもなりました。この『なんばん味噌』って、細かく切った野菜を味噌漬けにしたようなかんじのもので、田舎風ですが、ご飯にもお酒にもぴったり。

 仙台では、佐々重のお味噌のほかに、さなが、かわいい雪ウサギの和菓子に一目ぼれして衝動買いしたりして、これも大満足。おしゃれな女性、男性おおくて、マンウォッチングも楽しかったです。

 あ~~、また行きたいな~~っ。

 八戸あたりのなまりって、ほんとに話しやすいんですよ。速攻昔に戻っちゃいました。ひとりじゃしゃべれないんですけどね。

 ぜったいまた行くぞ~~っ。



 

 
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by sanakopi | 2008-12-27 16:53 | Comments(2)
 さて、今回のフライトでは、空港での車椅子のサービスをリクエストしたので、裏道っていうか、いわゆるVIPコースを通ったんだと思うの。

 スポーツ選手か、芸能人に会えればわーい♪だったのに、あったのは、不機嫌な表情の誰だかわからない何とか大臣でした~。

 いっぱいSPとか、秘書っぽいダークスーツのひとたちに囲まれて、車椅子のグループの私たちを、

 『邪魔だ!』

 と、口にこそ出しませんでしたが顔でそういいつつ通り過ぎてゆかれました。

 なんだかな~~~

 うそでもいいからにっこりしたらいいのに。


 あ、でもおんなじ表情で嵐がとおりすぎたらすっごいがっかりだから、大臣でよかった。
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by sanakopi | 2008-12-22 11:15 | Comments(4)

さぁて、日本です。

 いよいよ、明日、日本に向けて、出発です!

 やっぱり直前はちょっとばたばたでしたが、風邪もひかずにみんな元気で出発できそうです。

 ここ数日、こちらは朝、霜が降りたりする本格的な寒さだったので、東北地方にいくよい練習になったかもしれません。

 たのしみだな~、日本のお正月。

 そうそう、ここのところめずらしく本を読むより、パソコンに張り付いていてしまいました。

 それは、『花より男子』のドラマを見始めてしまったからです~~~~

 マンガでも、道明寺派だったのですが、違和感なく松潤の道明寺に惚れました!!

 年末に、嵐のスペシャル番組があるみたいなので、それをみんなで見るのも楽しみです。
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by sanakopi | 2008-12-19 15:20 | Comments(4)
 ひさびさに、ノンフィクションもので、おおあたり!!

 サブタイトルが、『血液型、病気、恋愛の真実』

 薬学部だったわたしですが、血液型ってどうやって決まるか、とか習ったっけ?で意外とよく知らなかったことがわかりました。

 むずかいいことは、まあ、いいとして、病気のかかりやすさに、血液型による違いがはっきりしているものがある、というのが衝撃でした。

 きっとそんなこと聞きたくないでしょうから、詳しくは書きませんが、病気から身を守るために慎重であったり、出不精であったり、なんて性格が形作られてもなんら不思議なことはない、といわれると、すごく腑に落ちました。

 また、見た目のよい、かっこいいオスに魅かれるメスというのも、病気持ちでなく、寄生虫などもいない場合、自然、見た目が立派になるので、鳥であれ人間であれ、健康な子孫を残すため当然だとのこと。

 ほほぅ・・・・

 男(女)は中身で勝負、と信じていたけど、ちょっと牙城をくずされたか・・・・
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by sanakopi | 2008-12-06 08:47 | 本の話 | Comments(0)
 そう、ジェフリーさまです。

 『チェルシーテラスへの道』

 『ケインとアベル』

 読了いたしました。あと残すは、『大統領に知らせますか?』あたりを読むべきのようですね。

 時々おそろしいほどの利己的な人物も登場するものの、ジェフリー・アーチャーを読む限りでは、英米、このふたつの英語を母国語とする大国が世界をリードしていることは、どちらかというと人類にとってよいことなのかな、と信じたくなります。

 もちろん、『論語』や、『老子』などを読めば(もちろん解説付き、簡単バージョンで・・・)中国人がリーダーシップをとってもよいのに、と思えてきますが・・・

 トルストイや、ドストエフスキーなんかを読むと、ロシアも捨てがたいし。

 なんだか、すごく脱線してしまったようです。

 とにかく英米のすばらしさをあますところなく描いてくれています、ということかな。

 また、ジェフリー・アーチャーの直後に読むのはどうかと思ったけど、マンガの『ワンピース』を読みました。

 これもまた、今までもっていた印象を、第一巻を読むことで一掃して、共感しながら読むことができました。

 夢があって、仲間がいて。

 私にもささやかながら夢はあって、仲間もいるので、いろいろあっても幸せなんだ!!
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by sanakopi | 2008-12-04 10:24 | 本の話 | Comments(0)