シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 10月5日(日曜日)

 SFOのすぐそばの、ミルブレーのシビックセンター周辺を会場とする日本祭りのなかで、ぽぽんたの会が、はじめて主催しておはなし会をやります!!

 代表の三川さんは、ニューヨークで長く活動されていた大ベテランで、みんなひとめで好きになってしまう、すてきなかたです。

 紙芝居と、パネルシアターを中心に、とても楽しいプログラムを組んでくださいました。

 会のメンバーも、一生懸命練習しています。

 一日に、違った内容の3回の公演をしますので、10時半~3時ごろにきていただければ、いつでも楽しめると思います。

 もちつきもありますし、フードブースもなかなかよさそうです。

 たんぽぽ幼稚園の父兄のグループによる舞台も楽しいらしいですよ!

 ぜひ、いらしてくださいね~~。
[PR]
by sanakopi | 2008-09-28 02:07 | 本の話 | Comments(0)

うれしい!

 もう、はじめてから5年目になったサンノゼ図書館での日本語のおはなし会ですが、最近、うれしい成果というか、評価されてきたかな、っていうのがありました。

 ひとつは、カラバザス分館のほうに来てくださっているお母さんが、何か(英会話でしょうか・・)、教わっているアメリカ人の先生に私のおはなし会を、息子さんがとても楽しみにしている、という話をしてくださったそうです。

 そのアメリカ人の先生は、サンノゼ図書館の相談役のようなこともされているらしく、
『とてもよいプログラムがあるらしいわね、すばらしいことです!!』
というようなメールを各分館のマネージャーに出してくださったんです。

 おお~~~
 私のおはなし会は、日英のバイリンガルプログラムとは名ばかり、最近はかなり日本語に傾いた内容なので、なかなかそれ以外の言語のコミュニティーまで評判が広がることはないと思っていました。

 そのこともあってか、先日は、エバーグリーン分館の司書さんからもお電話をいただき、
『ぜひ、あなたのストーリータイムを見せてもらいたいので、火曜日の本館のときか、金曜日に、自分のストーリータイムもあるけれど、それをずらしてでもなんとかして、参加しますね!とても楽しみにしているわ!』
な~んていってもらって、とてもうれしかったです。

 いろいろ気にかかることがあっても、おはなしの30分間だけは頭も心もまっしろにして子どもたちと楽しんできて、それは自分にとって貴重だから、評価なんてなくてもいいって思っていたけど、やっぱりほめられればうれしいもので、モチベーションがあがりそうです♪

 そうそう、おはなしといえば、もうすぐあるイベントの宣伝もしなくっちゃ。

 エントリーをわけますね~~。
[PR]
by sanakopi | 2008-09-28 01:59 | 本の話 | Comments(2)
 というドラマを見ました。

 今年の24時間テレビのなかで放映されたもので、嵐の松本くんが主演。

 難病と闘う家族の話だったので、これは、ぜったい泣くな、我が家はこんなの見るべきじゃないのか?あまりにもヒトゴトじゃないし。。。などとしばし考えましたが、そんなふうに考えてしまう自分が、もう、くやしくて、超負けず嫌いの私としては、見ずにおくものか、となったわけでした・・・

 こたもいっしょに見ていたけど、おかまいなく、だらだらと涙を流しながら見ました。

 女優さんは、泣いても美しいのでさすがですよね・・・

 というか、ほんとうに素敵な家族でした。

 こんなにも苦しい難病もあるんだな~と、またひとつ知識もふえたし。

 ドラマのなかで、高額の薬による治療をするかどうか、夫婦で口論になるシーンがあって、松本くん演じる主人公が、奥さんにこれ以上負担をかけたくなくて、

 『もう死にたい』

 っていう場面があったんです。

 まだまだこの言葉、怖くて、遠くにおいておきたい言葉なんだけど、同じように難病を持っているこただって、こういうこと、考えないはずはないのよね。遠ざけておくだけじゃ、何の解決にもならないのかもしれません。

 健康で、やりたいことをめいっぱいやって、たくさん恋もして、友達もいて、そんな人生じゃないと、生きていく価値がない、なんてことは絶対ないと思うんだけどな・・・

 こういう重たいこと、立ち止まって、じ~~っと考えているわけではないけれど、時々考えています。

 今週末は、TVジャパンで、

 『Life 天国で君に逢えたら』

 という映画やるんですけど・・・・う~~~、また号泣しながら見るのか?

 なんだか損な、負けず嫌い。。。
[PR]
by sanakopi | 2008-09-23 02:28 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)

ドクターも??な肺炎

 いやあ、夏休みが終わって、好調に登校!とはいかず、こたは、はっきりしない肺炎と2週間あまりつきあいつつ・・・・となりました。

 肺炎。

 身近なひとがはじめて『肺炎だって?!』と聞いたのは、たしか一番年上のおいっこが小さい時だった。すごく咳が苦しくて、痰をだすのに、背中をばんばんとたたかなきゃいけないって、お姉ちゃんが言ってて、おばあちゃんもすごく心配していて、そのころ赤ちゃんのこたをみながら、私もとても心配していたのを覚えています。

 その時から比べると、なんと、こたはもう5回ほど肺炎の診断を受けたことがあり、自分も、1回肺炎といわれ、すっかり肺炎慣れしてしまっています。

 というのも、原因がはっきりせず、2ヶ月も3ヶ月も薬を変えたりしながら咳とつきあってきたこたにとっては、5日間、抗生物質を飲めば、ぴたりと止まる肺炎の咳は『たいしたことない』んじゃなかろうかと思うんですよね。

 しかし、今回は、難しい病気の診断を受けたあとでもあり、肺の血圧が高いことと、風邪を引いたでもないのに、いとも簡単に肺炎になってしまったことと何か関係があるのか、とか体力がないところに、眠れない咳はほんとうにきつかろう、とか余計な心配がついてきました。

 そして、今回は、いつもとちがって、肺の音をよく聞いても診断が付かず、念のためとったレントゲンではじめて肺炎、とわかりました。

 さらに、病巣が上下2箇所にはっきりとわかれている、ということで、とても珍しい、と言われ。

 抗生物質を飲んで、かなり咳はおさまったところでとった2回目のレントゲンでは、上の炎症は消えたものの、下のものはやや悪化していると言われ。

 土曜日に、内科の先生と電話で、

 『どういうことかよくわかりませんね~~。まずは、現れる症状に注意して、悪くなるようなら診療時間外でも電話をください。』

 と話したところまで。

 原因も知りたいけれど、私としてはこたがつらくなければまあよし、なわけで、とりあえず咳はおさまったみたいでほっとしています。

 下側の炎症については、う~~む、なんとか説明をつけて欲しいけど。

 また、もう一回レントゲン、っていうのも気が進まないです。


 というかんじですが、昨日は、お友達から預かった、1年分(それ以上あったじゃない?!)の少年サンデーをがつがつ読んだり、マリオカートの特訓をしたりしてのんびり楽しく過ごしました。

 そうそう、ここのところ毎週、だんなさまがうちで収穫中の大量のトマトを消費すべく、料理に燃えてくれています。今週はサルサと、ポモドロソースでした。ごちそうさま。
[PR]
by sanakopi | 2008-09-16 01:17 | Comments(4)