シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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偶然?!

 しばらく前に、聖なる予言の最新(と言ってももう何年も前のもの)の、「第十一の予言」という本を読んだのですが、聖なる予言全体の、スピリチュアルな設定がどうも、受け付けない、という人たちがいらっしゃるのも納得できる反面、「書かれていることが本当のほうが、人間の未来が美しい」ということに、大きな期待感を持っています。

 わたしは、たいていのことをとりあえず受け取ってみます。

 すぐ、身になったな、ということもありますが、普通は、そのままたくさんのことが、宙ぶらりんのまま、脳かな、心の中かな、しまわれています。

 たくさんある宗教も、どれもそれぞれによいことも言っていて、文化としての奥深さもとてもおもしろいと思っています。

 そういうスタンスで読むと、聖なる予言シリーズはまさに、人生の指針に満ちたすごい本です。

 なかでも、「偶然、というものはない」というのが気に入っています。

 わたしも、とてもじゃないが、高い霊性など持ちようがない俗物ですが、大好きな本に関してだけは、特別な経験を何度もしています。

 図書館や、書店にならぶたくさんの背表紙のなかから、ふと、手に取るときの、磁石の引き合うようなかんじ、または、長い間探していた本が、古本のなかで、キラリ、と光って見えたことも。

 本のこと以外でも、自分の気になっていることに関する情報が、思いがけぬ方向からとびこんできたりすることもあります。

 今日も、おはなし活動のワークショップ、「ぽぽんたの会」に参加して、すばらしい時間を過ごしてきた後、何気なく、消さずにいたテレビで、イギリスで、語り部の活動をしているヒューさんのドキュメントが流れ、思わず、家事もそっちのけ、見入ってしまいました。

 人と人、物事と物事のあいだの『つながり』を大切にしていくことで、人生の質を高めることができるんだなぁ~~、と思っています。
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by sanakopi | 2008-02-29 15:10 | Comments(2)
 ふ~~っ。

 治りがけの咳がきついさなは、めったに飲まない、咳止めをのんで、2日続けて、12時間睡眠で、一日が短い。。。。

 でも、みんなで、あーでもこーでも、さすがのこたも、ついあれこれ手伝ってしまったりして、なんとかできあがりそうです、ミッションプロジェクト。

 今回のモデルは、すごいミニチュアで、広々感のあるしあがり。

 レポートのほうは、もう、だめだしはじめるときりがないので、おまかせ。きっと、あれも書かず、これも抜けてるんだろうな、惜しい。。。

 さて、ポスター、やろうよ~~~!!
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by sanakopi | 2008-02-25 07:11 | Comments(3)
 子どもたちの学校は、今週1週間、冬休みです。

 冬のリゾートにでかけましょう、ということで、「スキーウィーク」なんてよばれてますが、我が家には関係なし。

 学年の最初(9月)から予告され、年末にもプッシュされ、いよいよこの27日に期限が迫っている、4年生最大のプロジェクト(自由研究)、その名も、「ミッションプロジェクト」

 こたのときに一度経験済みですが、まじめな我が家は、おんなじミッションをえらんで、あっちもこっちも使いまわし、なんて要領のよいことはできず、(というか、そんなの著作権保持者のこたが、黙ってないでしょうね。。)一からまじめに取り組んで、この休みでが~っとかたちにする予定でした。

 ところが、お休みになるのを待っていたかのように、日曜日からさなが風邪引き!

 できるだけ、薬を使わず治って欲しいので、とにかく養生。

 早くよくなって、プロジェクトやらないと~~~~

 準備万端なのに、仕上げがやっつけ仕事じゃ、惜しいよぉ。
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by sanakopi | 2008-02-20 03:29 | Comments(2)

タオー老子

 著者名を記録しておくのを忘れてしまいました。。。

 「老子」といえば、世界史をとった人なら、覚えましたよね?

 「孔子」「墨子」などとセットにして。

 「老子」といえば、内容には明るくなくても、なんとなく、賢いおじいさんのイメージがありました。「竹林の七賢」とか?

 簡明な漢文の原文を、イメージでとらえて、散文詩として日本語訳してくださったのがこの本です。

 読みすすめていくと、「タオ」という理想的な、精神世界のイメージや、どんな風に生きたらいいのか、といったようなことが、すこしずつ具体的な形をとってきます。

 これも、しばらくしたらまた手にとって見て、自分の理解力が追いつくのを待つのがいいかな。
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by sanakopi | 2008-02-18 05:23 | 本の話 | Comments(0)
 Tさ~ん、読みましたよ。

 こんな難しい話満載の新書にもかかわらず、ページをめくる手がとまらない体験ができました。さらに、こんなにむずかしいのに「お、分かるぞ」という気分にもなれました。(これが、確かに理解した、ということかといえば、そうでもない。。。)

 「生命ってなに?」

 その答えは、はっきりと書かれていたわけではないけれど、たくさんの科学者たちが、いろんな道なき道に、標識をつけながらすすんできたことがよくわかり、なんだか、答えにたどりつけそうな予感をかんじさせてくれました。

 だんなさまも、わたしも、一番目からウロコだったのが、久しぶりにあった知人が、「お変わりない」ってことは決してなくて、3日たったら、分子レベルでは別人のように変わっている、という事実でした。

 毎日、毎食食べているモノが、きちんと消化できていれば、細胞のなかのひとつひとつのたんぱく質を構成するアミノ酸として、古いものをおいだし、置き換わって、私たちの体の一部となるのです。

 「質のよい食物を!!」
 という最近よく聞く主張も、真実味をおびてきました。

 これは、何度も読み返すべき本ですね!
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by sanakopi | 2008-02-18 05:03 | 本の話 | Comments(0)

へぇ~~~~!

 アメリカの中学校の体育では、かなりの時間、「ダンス」を学びます。

 高校卒業のときの「プロム」というダンスパーティのことは有名で、日本でも知られていますよね。まるで、結婚式か、アカデミー賞授賞式か、というくらい、きっちりドレスアップして参加すべきもののようです。

 その準備が、中学からはじまっている、ということなのです。

 それはわかっていても、まあ、フォークダンスに毛の生えたようなものだろうと想像していたのですが、昨日、こたに聞いてびっくり。

 「え?サルサ?スウィングとか?今度はタンゴだってさ。ワルツも。。。」

 目が点になりましたね。

 そうだったの、あなたたち、タンゴをおどるんだ・・・・

 「おれは、ステップはすぐ覚えるんだけど、体が思うように動かん。。。」

 いいよいいよ、伝統がなさすぎるから。まったく遺伝子に組み込まれて無いから。

 硬派な彼は、必修でないなら、ダンスパーティなんて絶対出席するもんか、と言ってます。

 いいよいいよ、落第点じゃなければ。
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by sanakopi | 2008-02-14 07:02 | Comments(4)
 さて、引越しから2週間、家の周りを、あっちへふらふら、こっちへふらふらと歩き回ってみました。

 前に住んでいたところは、一区画、まとまって建てられた団地のような趣があって、たとえば、並木も、サイズも種類もそろった立派なものでした。

 このあたりは、もっと自由なかんじ。

 決して緑が少ないわけではないけれど、背の低い木も多く、開放的で明るい感じです。

 おうちによっては、メキシコ風?前庭に、さまざまなサボテンがおいしげっていたり、やしの木がゆれていたり。またはチャイニーズガーデン風に整えられていたり。椿とヤツデ、という和風な組み合わせのエントランスもありました。

 壁や、屋根の色もそれぞれちがっておもしろいです。

 一番目をひいたのは、グリーンに黄色のアクセント、さらにエンジの柱、というインパクトのある組み合わせでした。

 住人の愛情がかんじられる家並みには、安心感がかんじられました。

 ますます、新居の住みやすさ、アップです!
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by sanakopi | 2008-02-09 05:19 | Comments(2)

スーパーボウル!

 初めて、ちゃんと最初から最後までみました~~。

 アメリカの紅白歌合戦といってもよい、40%以上の視聴率を誇るというフットボールの王者を決めるゲームです。

 話題になるのは、ゲームの合間に流れる「スーパーボウル仕様」のCM、国歌斉唱の歌手、ハーフタイムショーのアーティストなど。

 しっかり見ていてはじめてわかりましたけど、CM、おもしろいものはとくに、たったの一回放映されるだけなんです!!

 それも、ぜんぜん商品の宣伝になってないような、へんなのが多かったです。

 いや、それはおいておいて、せっかく見るんだから、と、家族でどっちが勝つか、スコアはどうなるか予想しました。そして、こたが、なんと、スコアまでぴったしあてたんです!!

 それも、大方の予想を裏切るような試合結果を、ですよ!!!

 こっちのほうがよっぽどびっくりでした。
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by sanakopi | 2008-02-05 13:23 | Comments(0)