シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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いざというときの備え

 先日、永住の日本人友達の集まりの時に、驚愕の事実が!!

 なんと、正式な遺言状における後見人の記載がなければ、両親が死亡したとき、子どもたちは即、孤児院にいれられてしまうというのです!!!

 日本から祖父母がひきとりにきても、後見人と認められなければ、引き渡してもらえないそうです。

 なんと!!!

 そういったところまで考えが及びませんでした。

 よかった、今まで私たち生きてて。

 遺言状を書くほどの財産もないしね。。。と先延ばしにしていたわけですが、最優先事項のひとつに加えねば。
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by sanakopi | 2007-10-30 04:04 | Comments(0)


けっこうかわいいバナーでしょ?

なんだか、これをはると、ポイントがもらえるそうです。
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by sanakopi | 2007-10-28 10:49 | Comments(0)

OKについての薀蓄

 今日の英語を話す集まりは、ドイツから前夜、もどったばかり、というWさんを迎えて、ひさしぶりににぎやかになりました。

 そこで、話の流れから、「OK」という言葉の由来についていくつかの薀蓄が披露されました。

 OKなんて、一日何度も使う言葉ですが、たしかに、なんの頭文字でもなさそうな。。。

 Nさんが教えてくれたのは、あるアメリカ大統領が、Of Courseの頭文字をとったつもりで、何かの文書に、OKと書いてしまったのが最初、とか。

 Wさんによれば、移民関係か何かの許可を出す立場の人で、イニシャルが 「OK」のひとがいて、彼が許可を出した文書には、「OK」のサインがあったので、これが許可の意味だと思った人たちからはじまった。

 Mさんも、なにか、違う話を聞いたことがあるよ~とおっしゃっていたような。。。
(スミマセン、よくおぼえていなくって。)

 日本人の私たちは、へぇ~~と感心するばかり。

 おもしろいですね!
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by sanakopi | 2007-10-26 01:24 | Comments(0)

謎の小包

 おもしろい小包が届きました。

 正確には、我が家宛の小包じゃなかったので、配達のお兄さんが持って帰ってくれましたけど。

 宛名もちがうひとだったけど、おもしろかったのが住所。

 我が家の住所は 832 A○○○ street

 なんですが、その小包の住所は

 「832 1/2 A○○○ street」

 でした。。。。

 配達のお兄ちゃんと二人で、なんだ~~~この1/2ってやつは!!後ろ半分にだれか住んでたりしない?よね????ってかんじで、笑い合ってしばし。。。

 ブツは、携帯っぽかったんですよ。なんであんなへんな住所書いちゃったんでしょう?

 なぞだ~~~

 ハリーポッターファンとしてはちょっぴり期待も。

 わがやのどっかの壁を突き抜けたら、1/2な部屋が現れるんじゃ?!




 
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by sanakopi | 2007-10-20 13:55 | Comments(2)

はじめて買ってみました

 同世代で、こんなひとはめずらいしいんだろうな~~と思いつつ、長年、あこがれながらも、自分のふくらはぎの太さと短さのために、避けてきたロングブーツ。

 きっとあったかいんだろうな~~

 冬でもスカートはきたいな~~

 ふくらはぎの様子に変化はないし、ここはひとつ、スタイルのいい人ほどかっこよくはけなくても、自分で気持ちよさそうなのを買ってみよう、と今日、思い立ちました。

 早速歩いていける、安売り靴屋さんへ。

 クロから、茶色で、とにかくはきやすいものをさがしてさがしてさがしました。

 ありがたいことに、これなら!!っていうブーツに出会えました。

 わ~~い。

 あったかい足元でお出かけが楽しくなるでしょうか。
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by sanakopi | 2007-10-17 06:08 | Comments(0)
 金曜日の夕ご飯で、ひさしぶりにおいしくない炒め物を作ってしまった。

 イメージしたものと、ぜんぜん違うものになってしまった。

 あ~あ。

 こういうときには、おおざっぱ、のいいかげん、はよくないなあ、としみじみ反省するのですが、のどもと過ぎれば、やっぱりいつまでも大さじ、小さじや、はかりの出番のない料理ばかりつくってしまうことになります。

 いろんな料理の中で、気持ちが分からんなあ~と特に思うのは炒め物。

 油の量の加減とか、肉、野菜の火のとおり加減なんかが、ちっとも伝わってこない。

 だから何十年作っても、上達しない気がします。

 逆に、煮物は、なんだかさじ加減がわかる。あえものも、味見しなくてもだいたい想像通りの味になる気がします。

 そうやって吟味してみると、子どもの頃母が作ってくれた料理の影響があるかな、って思いました。

 なんといってもお煮しめが絶品でおいしかったし、酢の物や白和え、胡麻和えなんかも、子どもの口には合わなかったけど、いつもちゃんとしたできあがりでした。

 我が家では、だんなさまが炒め物が得意なので、うちの子達は、両方のいいとこを体で(舌で、かな)おぼえておいてほしいです。



 
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by sanakopi | 2007-10-15 04:38 | Comments(2)
 かなり前に、みんなが読んでた(ようなきがする)漫画です。

 完全なセットではなかったけど、文庫版を古本市で入手しました。

 SFファンタジーで、だんなさまなんかはドン引きしそうなおはなしですが、この中に出てくる、木蓮という女性がかな~~~り好きです。

 この漫画は読んでなかったと思うのですが、荒井素子さんの「グリーンレクイエム」にも影響されて、植物と同調する不思議な女性を主人公に、小説を書こうとしたことがありました。

 中学生の時のことで、完結できなかったのですが(苦笑)、すごい思い入れで書いていた記憶があります。

 木蓮は、植物のみならず、命あるものすべてとシンクロすることができて、その歌声を聴くと、植物は伸びずには居られないのです。そして、なりたいものは「大気」

 もちろん彼女なりの悩みも苦しみもあり、それが作品のひとつの幹にもなっていて、(そのほかにも私の気付かないような、いろんな深い意味がある作品なのだと思いますが)彼女の存在そのものが、理想のように思えて、憧れを感じます。

 自分の今までの人生を振り返っても、まったく、彼女に近づいていく気配すらないのですが、なれっこない理想の女性像があっても悪くはないでしょう。
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by sanakopi | 2007-10-10 05:41 | 本の話 | Comments(3)

古本市で筋肉痛!

 昨日の夜は、両腕がだるくって、こたに、手首をつかんでぶるぶるしてもらいました。(手動のマッサージチェアみたいなかんじで、いけますよ!)

 なぜって、日本語補習校の古本市で、買いすぎたから。。。

 はい、誰がどう見たって、買いすぎでしょう。

 でもね、競争がきびしいので、じっくり選んでいると、お宝絵本に出会う確率がどんどんさがっちゃうんです。もちろん、ほかの方たちもいい絵本が欲しいでしょうから独り占めはいけないんですけど、わかってはいても、1冊でも多く、おはなし会で使える絵本をゲットしたくて。

 手当たりしだい、というのは、まさに昨日の私です。

 今年は、そのほかの企画でも、十分の収益があったためか、一般への販売も、一律25セント、という大盤振る舞いでしたので、担当役員の方にも、大感謝です。

 今もばっちり筋肉痛で、おまけに、魂もちょっと抜けて虚脱状態ですが、これからじっくり読むものもたくさんあって、おはなし会で読みたい本もたくさんあって、幸せです。
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by sanakopi | 2007-10-08 03:32 | 本の話 | Comments(1)

家日和 奥田英朗

 まだ読み終わってないんですけど。。

 中編集ですが、ひとつめを読んで「おおっ」と発見があったので書いておこうかと。

 そのおはなしでは、子どもも大きくなってなんだか手持ち無沙汰な主婦が、ネットオークションにはまっていく様子が描かれています。

 おもしろいのは、出品者として、「非常に良い」という評価をもらうたびに、彼女の皺が消えて、若返るというところです。それこそ、セロトニンか、アドレナリンか、何かがどばーっとでるわけなんでしょう。

 エステなんかに通わなくても、美しくなれる!!

 私にとっては、それは、おはなし会で、子どもたちが夢中になってくれた時かもしれません。

 おはなし会がわたしのエステだったとは!!

 今日も、いっちょ、若返ってこよう。。
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by sanakopi | 2007-10-03 00:25 | 本の話 | Comments(1)