シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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音読発表会

 こういうの、私が子どものころはなかったような気がするんですが、今の日本でも行われているんでしょうか?

 学習発表会の、めちゃめちゃ小規模版、というかんじで、国語の教科書のなかで、長めの物語のときに行われます。クラス単位で、ひとりずつ、パートにくぎって音読します。

 去年の夏の集中学習のときは、「スイミー」でした。

 「スーホの白い馬」のときは、みんなの描いた紙芝居調の絵が、どれもすばらしくて、目を見張ったものでした。

 今回のおはなしは、「さんねん峠」

 韓国の昔話、というあたりが、いまどきですよね。

 そして、絵は、オーバーヘッドプロジェクターで大写しできるように、透明シートに頑張って書きました。

 さなは、パートをおぼえて暗誦できたし、絵も、あせっているおじいさんの感じがよくでていたので、自分でも「クラスで一番うまいかも・・・」といっていたとおり、上出来でした。

 こんなちいさな発表会でも、ひとりひとりの子どもたちが精一杯のすがたを見せてくれるので、うれしくなります。

 
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by sanakopi | 2007-06-28 11:52 | Comments(1)
 その後、とても忙しく過ごしていました。

 事故のあと、驚いたことに、2日続けて偏頭痛の発作がでたりして、やはり体は正直、というか、ひ弱だと、影響も受けやすいのでしょうね。

 そうこうしつつも、日本語補習校の夏の集中学習で、おはなし会のみんなと、ペープサートで「もりのへなそうる」をやっていたので、毎日おおいそがし。娘を迎えに行った後、毎日カイロにかよってがんばりました。

 さらに忙しさに拍車をかけたのが、保険会社との電話。

 話には聞いていたものの、自分が取り組むと、その、めんどうくささが、よっくわかりました。

 でも、一回やっておけばながれもわかるし、いざ、というときのためのいい経験になりました。

 もちろん、もう二度と、事故はいやですが、こればっかりは相手もあることだし、ぜったい避けて通る、、というわけにもいかないかもしれませんからね。
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by sanakopi | 2007-06-24 07:32 | Comments(0)

追突されました~

 2日間、ひどく暑い日が続いて、今日は昨日よりはしのぎやすいのですが、注意力のおちていたドライバーに、追突されてしまいました・・

 状況はシンプルで、信号が黄色になったので、交差点手前でブレーキを踏んだ時に、真後ろからぶつかられました。真後ろなので、車の被害はほとんどないといってよく、もともとかすりきずだらけのバンパーですからね。

 英語の先生のKを乗せ、さらに、子どもたちも乗せていたので、一人の時よりもさらに慎重な運転でした。その慎重さがあだとなったかな、とも思います。

 交差点で、黄色では加速して通り過ぎる、ということも自分でもたまにやってしまうので、いつもそうしている、というドライバーも多いのでしょう。今日のタイミングも、彼にとってはGOのタイミングだったのかもしれません。

 相手のドライバーの対応も誠実なものでしたし、直後、訴えるような痛みがあったわけでもなく、Kが、相手の情報を確実に集めるのを手伝ってくれたこともあり、初めての事故処理のレッスンとしては悪くなかったともいえます。

 Kも、ひどい痛みはないものの、違和感があるので、かかりつけの気孔の先生にかかりたい、といっているし、私も多少、背中の痛みと、首の張りがあるので、カイロプラクターにいきたいので、保健会社に連絡することにしました。

 追突してしまったほうにしたら、車のダメージもたいしたことなかったし、その、念のためにみてもらう、ってひどくないですか??と感じるかもしれません。相手方の保険会社もいい顔をしないのでしょう。

 でも、すこしでも、追突前と違う不快感があれば、堂々と、治療を受けてもいいんですよね!

 さて、黄信号でどちらのペダルを踏むのか、以前より躊躇してしまいそうです。。。



 
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by sanakopi | 2007-06-16 09:30 | Comments(2)

魂萌え! 桐野 夏生

 以前、テレビドラマになったものを、ちらっと見た記憶がありました。

 これほど身につまされるとは!!

 主人公と同じ、専業主婦ですし、59歳の彼女がそれほど年上の女性とは思えない齢になっていますから、ある日、突然、夫が死亡するということは、こういうことなのか。。。と、おもわず心の準備を考えてしまいました。

 夫にも、自分にも、お互いよく知らない、「秘密の世界」、みたいのものが多少はあってもいいかな~~、と、今は漠然と思うものの、突然の死のあとに、自分の知らないパートナーの姿が次々、明らかになったりしたら、そりゃあ、うろたえますわね・・・

 おまけに、成人した子どもたちとも、心が通じ合わない、なんて状況になったら・・・・

 「そういうときのためにも、十分すぎるほどのたくわえが必要なんだよ!!」

 という力強い言葉、頼りにしてますよ、だんなさま。
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by sanakopi | 2007-06-05 06:02 | 本の話 | Comments(2)

病名をつけること

 もやもや病も、すこしずつ、知られるようになってきていると思いますが、その診断は画像からは、はっきりとできるものの、症状はもやもや病に含まれるように思われても、病名としてはちがう病気もあれば、画像で診断される進行状況と、症状の悪化も必ずしも一致しなかったりするようです。

 今日は、英語の先生のKさんとの会話の中で、

 「カウンセラーっていうのは、とにかく、病名をつけてあげる作業だった。それがむなしくてやめた」
 
 というような話しになりました。

 心の病も、ただ、病名をつけて、薬の処方を決めて終わり、というのは、まったく、患者の求めるものとはかけはなれているのではないでしょうか?

 患者さんの、毎日の、何がどうつらいのか、それを少しでもよくするにはどうしたらいいか、それを一緒にじっくり考えて欲しいなあ。。。

 なんだか、まだまとまらないけど、書いておいてみました。



 
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by sanakopi | 2007-06-01 05:42 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(1)