シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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LASIK

 報告が遅くなりましたが、LASIK、予定通りにやりました。

 聞いていたとおり、手術そのものは、ほんとうに10分ほどで、左右終了してしまいました。

 しかし、その10分のコワさは、ちょっと予想以上でした。。。というか、もともと、目薬をさすのは大丈夫ですが、コンタクトを毎日入れたり取ったりは、いやだなぁ~~と思っていたくらいですから、眼球に何かが押し付けられるかんじや、せまってくる何か(最新の器具ですね、多分)のコワさったら!!!

 あと、3分長かったら、
 『いや~~~~っ!』
と雄たけびをあげて、あばれていたかもしれません。

 体を拘束されたりもしていなかったので、支払い済みのウン十万円が、何よりの拘束になっていたのでしょう。

 術後も自分で歩けるし、麻酔が切れてきても、時々ちくっとしたり、砂が何粒かはいってしまったような違和感があるくらいで、だらだら涙が流れるにまかせていたら、指示されていた安静タイムの3時間で、きっちりそれもおさまりました。

 金曜夜のお楽しみ、TVジャパンの『ドラゴン桜』に間に合って、みられました。

 今は、ごく近いところにピントを合わせようとすると、ちょっと気持ち悪い感じがするのと、早く視線を動かした時に、ピントがあうのが少し遅い感じ。あとは、ドライアイというか、たまに、ごろごろするかんじがある。

 そうそう、運転は、左右や、後ろの確認の時、死角が減った気がしました。

 疲れない程度に、ピントを合わせる練習をしてみます。



 
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by sanakopi | 2007-02-27 04:29 | Comments(1)

風邪、その後

 注意書きをつけたのが、よくなかったようで、こた、苦しんでいます。。。

 食べることが人生の最大の喜びであるこたにとって、おなかに来る風邪はきついですねえ~。

 そして、熱もあり、吐いたり、下痢をしたりしているとき、TIAの兆候はないか、と、必要以上に神経質になってしまうし。

 そうはいっても、4日目、熱はさがったし、お昼はだめもとで、ピザを食べてだいじょうぶだったし、だんだんよくなっているから、ポジティブにね。『やまいは気から』だから。

 子どもたち、および、自分の体調にもぴりぴりしていたこの5日間、いよいよ明日はLASIK。
 このままいけば、できるでしょう!!
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by sanakopi | 2007-02-23 10:03 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)

風邪かな?

 せっかくの冬休み、遊ぶ約束も、毎日あったのに、日曜の夜、さながまず、頭痛から、軽い発熱。翌日の今日は、おなかがちょっと調子悪いくらいで、だんだん元気に。

 今度は、こたが、友達の家からかえってしばらくしたら、『だるねむ~~』というので、測ってみたら、やっぱり37度8分。

 この時期、春らしくなってくる気候とはうらはらに、例年、インフルエンザも流行するんだけど、これは軽すぎよね?

 花粉症も、まさに最盛期、だけど、ほとんどアレルギーのない、さなからの発症なので、花粉症の熱でもないか?

 つい、原因追求をしたくなってしまいますが、ふたりとも、お薬も飲まずに、回復してくれれば、別に、なんだっていいです。。

 それにしても、どっちかが風邪をひくたび、大騒ぎだった数年前までが懐かしいような、そんな、かる~~い、風邪です。(注:今のところ。)
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by sanakopi | 2007-02-20 10:25 | Comments(2)

春の色

 節分が過ぎてから、春らしい色が増えています。

 もう6年目ですが、あいかわらず、

 『あの木がアーモンドかしらね?』

 『あれは桃に似てるけど・・・。』

 『あそこの2本は、どうみても梅だよね?』

 『これ、桜?』

 こんなレベルです。。。こちらでは、花が咲くと同時に、芽吹いているものも多いので、注意深く葉と花と、幹のようすなどを総合すれば、答えが見つかりそうなのですが、期間も限られているし、そこまでの気合がないんですね。

 歩いていても、ちょっと危険ですが、運転中でも、花の色には目を留めてしまいます。

 首をぐるっとまわしたり、見上げたりしてでも、目に心地よい、その色を焼き付けたくなります。

 もちろん、若葉の色も負けないくらい美しい。

 しばらくのあいだ、満喫させてもらいます。
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by sanakopi | 2007-02-17 01:41 | Comments(1)

自分のからだと話す

 最近、お世話になっているもやの掲示板で、

 『朦朧とする』
 『ぼーっとする』

 そういうあいまいとも思えるような症状を、何人かの患者さんが感じていらっしゃることがわかって、『脳の血流が、健康な人より少ない』という身体要因が、いろんな微妙な違いになって現れるだろうな、と改めて思いました。

 もちろん、こたもよくぼーっとしてますし、いったん疲れると、もう、40,50の大人のように、2,3日しても、『疲れが取れなくってねえ~~』というかんじ。

 もやという病気があるからこそ、からだが発する、ほんとうにちいさな声にも、耳を傾けることができるのです。

 でも、大きな病気がなくても、もっともっと、自分のからだの声に、耳を傾けなくては!!

 検査で得られる数値よりも、もっとはっきりと自分のからだのことがわかってくる気がします。

 当面、私がよく聞こえてくるのは、

 『ちょっと食べすぎ~~、消化がまにあってませ~~ん』

 『ちょっと読みすぎ~~、肩、首、しんどくなってます~~』

 『休みすぎ~~、腰の筋肉落ちてます~~』

 『まぶしい!!刺激がつよいですっ!!』

 こんなところかな?
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by sanakopi | 2007-02-15 13:40 | もやもや病/肺高血圧関連 | Comments(0)
 こんなにおもしろかったとは!!!

 アマゾンの、新刊のランキングなんかで、見かけたことはあったけど、今回、お友達にお借りして読んでみたら、ほんとに、おどろきのおもしろさ。

 よつばちゃん、最強なんだけど、そのなんでも楽しむ力を、うちの子供たちに分けて欲しいです。

 『結婚して、子どもを二人持つのが健全』

 なんて、思わなくなる漫画でしょう!!
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by sanakopi | 2007-02-08 12:27 | 本の話 | Comments(4)

気分転換

 さなが、ブログをあれこれ楽しそうにアレンジしているので、私もたまには変えてみようかな、と。

 こたも、さなも、自分のブログを始めたんだし、私が彼らの大冒険の話を書くことも減りそうですしね。

 これからは、自分中心で。
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by sanakopi | 2007-02-04 15:10 | Comments(2)

英語脳 フル回転

 昨日、今日は、最近まれに見る『英語漬け』な二日間でした。

 こう書きながらも、英語だとなんていえばいいかな・・?なんて、頭を斜めによぎって行ったりしています。

 昨日は、友達のおすすめの眼科医のところで、近視のレーザー治療の相談をしてきました。

 まず、専門用語満載の5分のビデオをみせられ、検査してくれる人を待ちながら、もらった手引きで、さっきのビデオの復習。自分に関係ありそうな部分の語彙を辞書で確認。

 検査したあと、その結果をみながら、ドクターとお話。

 私の場合、ほぼ100パーセント、視力の回復が約束できる、手術に最適な状態だそうで、なぜか、ほめられた気分になる。

 いや、それは、今、近視が適度に進んでいる、ということで、決して健全ではないのだけれど。。。

 『では、おねがいします!!』

 ときっぱり告げた後は、受付のアイリーンさんと、スケジュールを決めました。

 このオフィスの、居心地のよかったところは、アイリーンさんこそ、ネイティブですが、ドクターも、検査技師さんも、のんびりなまった英語で、聞きやすかったこと。

 さらに、その後は、毎週の英語クラブ。まず、今日の病院での話を説明して、みんなに励まされ、あとは、1時間半、どっぷりと英語。

 そして、今日は、お友達が、無料の石鹸教室を開くと言うので、英語の先生のKと一緒にいってみました。自然派な彼女はきっと興味を持つに違いないと思ったので。

 車で30分かかるので、運転しながら、英語であれこれ話す・・・この時点で、もう、爆発しそうになる私の英語脳・・・

 そして、彼女の家に着いたら、ほどなく、石鹸作りの実演がはじまって、わたしは、あやしい通訳のひとになり、1時間。もっと、英語の上手な方も来ていらしたと思うので、なるべく小声で話したけど、ばればれだったでしょう。。。でも、Kは、『いい英語だったわ、よくわかったわよ!』さすが、ほめ上手。

 安全運転しつつ、英語脳フル回転、というのは、すごい体験でした。

 でもなんか、今日はいっぱい、英語がでてきたな、私の引き出し。

 ここのところ、いっぱい歩いているのがいいのかしら!!
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by sanakopi | 2007-02-02 10:46 | Comments(0)
 最近、わたしの『ほん~~ほん~~』の怨念が通じているのか、お友達が、本を貸してくださることが増えて、もう、ありがたくて、ほくほくしてます!!

 ワイルド・ソウルは、ブラジル移民問題を中心にすえた大作で、同じ移民として、大変考えさせられました。夢を持って、生まれた国を飛び出した気持ちは同じでも、こんなに大変な思いをされた方たちがいらしたとは。北朝鮮の拉致問題にも匹敵すると思ったのですが。

 いや、なかなかに、胸のすっとするハードボイルドでもありましたし、キャラもみんな魅力的でした。

 あと、伊阪幸太郎を2作。『ラッシュライフ』のほうは、ちょっと結末でがっかり、というか、なんだか救いのない話で、辛かったです。『重力ピエロ』のほうが、主人公の兄弟がかっこよくて、読みやすかったかな。どちらも、仙台が舞台なのですが、あの美しい町に、こんな辛いお話は似合わないような・・・

 『サウスバウンド』奥田秀朗は、小6の男の子が主人公だったので、思いいれたっぷりに読めました。こたにすすめてみようかな~~~どうかな~~~、くらいの微妙な内容でしたけど、とりあえず、強い家族の絆が描かれているので、エキセントリックな部分も納得できるかな。

 偶然、重めの男性作家のものがまとまったな、というかんじですね。
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by sanakopi | 2007-02-01 06:51 | 本の話 | Comments(0)