シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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 なかなか雨の季節が終わらなくて、リトルリーグの開幕が1週間おくれたのだけど、ようやく、2試合を終えて、こたのチーム、ジャイアンツは、残念ながら2敗。

 ほんと、がんばれベアーズか、っていうお粗末な野球で・・・なんと、こたが先発投手になったりするといいう・・・そのあたりから、おやおや大丈夫かい、なのですが。

 こたは持病をかかえているわけだし、親としては、がんばりすぎないで~~という、変な応援になるのが、やっぱりもどかしいです。もうひとり、チームの子で、ちょっと、感情のコントロールができない子がいてね。でも、野球が好きみたいだから、がんばればいいのかな、と思っていたら、やめちゃうそうです。この間の試合、彼のかんしゃくで、試合がしばらく中断したので、家族のひとがもう、無理だと判断したのでしょう。

 ということは、こたも含めて10人!!野球はなんとしても9人いないと試合できないもんね~~、責任重大、やすめませんっ!

 こたは、いっけん、手を抜いて、だらだらしてみえるけど、いっぱいいっぱいで、がんばってるんだよ。他のみんなも、がんばろー。
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by sanakopi | 2005-03-31 01:40 | Comments(1)

おくやみのことば

 さなの、幼稚園時代のママ友達から、先生のお父さんが亡くなられた、というメールをもらいました。彼女は、家族で、メモリアルサービス(お葬式にあたると思います)に出席するとのこと。我が家は、1年のお付き合いだったことや、ちょうどその日、待ちに待った日本語補習校の入学式があることから、出席はしないことにしました。

 ちょうど、あさって、そのお友達に会う予定なので、カードをことづけようと、お悔やみ用のカードを買ってきて、つたない英語で何とか気持ちをつたえようと、苦心惨憺・・・・

 もちろん、日本語でだって、おくやみはとてもとても難しいと思います。まだ、両親が健在な私に、本当に先生の気持ちに寄り添うことができるかというと、できるはずもなく。うわべだけの、美辞麗句をならべる気も、さらさらないですし。

 ただ、ほんとうに、会って、一緒に泣いて、抱きしめてあげたかったのよ、と伝えるしかないですね。あと、さなの成長振りをちょっとくわえて。

 泣き虫の先生だったし、お父さんもなんどか、幼稚園にいらしていて、とても温かいかただったし、こういうニュースは本当につらいです。
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by sanakopi | 2005-03-30 06:55 | Comments(2)

ホスト役はむずかしい

 今日は、永住の奥様たちの集まりを、我が家で開催。

 月に1度の会合を、みんなのお宅で、持ち回りでやっています。参加者は、全員参加でも12人、なかなか忙しくてスケジュール調整もむずかしく、だいたい8人くらいに落ち着きます。

 ランチタイムをはさんで、午前中はテーマを決めて話し合い、午後は、歓談、という風に決めているので、たいてい、お昼は持ち寄りのポットラック形式になります。

 ホストは、コーヒー、お茶などの飲み物は必ず、そのほか余裕があれば何か準備してももちろんいいのですが、私はまだまだホストとして駆け出しで、なかなか上手にできたな、と思うことがないですね~。
 あちらこちら、目配りして、ささっと動けないと、と、このときばかりは気にしているつもりが、話に夢中になって、みんなに、立ってもらうことが多いのです。
 
 毎回、集まるたびに、ベテランのみんなの様子をこっそり観察したりしているのですが、みんなお見事で、とても、ああはいかないなあ、と。

 せめて、居心地よいように、というのが精一杯かな。

 私は、個人的に、来月主人の両親が遊びに来てくださるので、そのおもてなしのヒントなども質問して、とってもためになりました。

 みんな、目の付け所がするどいし、本当に、ためになる情報を交換できる集まりです。ここに永住しようという決断をした、という時点で、とても多くの共通点を持った女性たちの集まりになっているのかもしれません。

 次回は、もっと素敵なホスト役をつとめられるように、がんばってみよう。
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by sanakopi | 2005-03-24 08:40 | Comments(1)

スリープオーバー

 日本語にすると、お泊り、かな。

 日本では、というか、私が子供の頃は、こういう遊び方は聞いたことがなかったです。それが、アメリカではとても一般的な子供の遊ばせ方のひとつです。例えば、お誕生会はとても大きなイベントなんですが、映画につれていったり、テディベアのオーダーメイドのお店にみんなをつれていくとか、各種スポーツを楽しむ(インストラクターつきで)、プールで、バーベキューをして、と、もう、千差万別、いろんなパーティがあります、。
 そのなかでも、小学生に圧倒的支持を受けていそうなのが、スリープオーバーのパーティです。こたはもちろん、さなも、早くスリープオーバーでやりたい!!という希望です。

 この週末は、さなのつよ~~~い希望で、親友のMちゃんのおうちにスリープオーバーさせてもらいました。うちは、お兄ちゃんをあずかることに。男の子チームと、女の子チームに分かれたわけです。

 さなは、2時過ぎまで起きていたらしいです!!お兄ちゃんたちはおとなしく、12時前には眠っていたというのに、おそるべし、妹パワーです。

 親友といっしょだと、何をしていても楽しいようで、親も実は楽できる遊ばせかたかな~と、今は感じています。来たばかりの頃は、びっくりでしたけど・・・・
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by sanakopi | 2005-03-23 02:06 | Comments(1)

有名人!

 週末、手に取った日本語の無料新聞をみてびっくり。

 大きなインタビュー記事に、お友達のにっこりした写真が!!もう、知り合ってからしばらくたっていましたが、へえ~~、という、新しい一面も知ることができました。

 もうひとり、定期的に、地元のテレビ局の制作しているミニ番組に出演しているお友達もいます。

 このあたりでは、世間が狭いというか、日本人同士は引き合いやすいというか、意外にそれぞれの分野で、ご活躍の、私たちから見れば、有名人、といえる方と、お近づきになるチャンスが多い気がします。

 もし、東京にすんでいたら、お互い、袖刷りあうこともなかっただろうと思えるようなひとたちと、気がつくと、友達になっているんです。そういうところが刺激的で、生活が楽しく思える理由のひとつなんですね。

 あと、このあたりに住んでいらっしゃるかたで、ためになるサイトや、ブログを書いてくださっている方も多いので、だんだん、トラックバックや、リンクで、知り合っていけたらいいな、とも思っています。なかなかじっくり取り組む時間ができてこないのですが・・・

 
 
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by sanakopi | 2005-03-22 07:31 | Comments(1)

ソロモンの指輪

 いつか、どこかで、小耳に挟んだことがあったような~~~そんな本でしたが、すっごくおもしろかったです。

 ジャンルでいうと、いつもあまり読まないノンフィクション、動物行動学入門書、とか書いてあったかな。でも、そんな肩書きをふきとばすようなおもしろさ!!おもわず、ぷっとふきだしてしまう、動物たちの愛嬌あるかわいさ。

 まあ、著者は、カラスや、ガン、魚たち、そのほかにもいろいろな動物たちを、できるだけ、自由に動き回れるように、一緒に生活して、その行動を観察したわけで、もちろん、都市部に住む、一般人がまねできるようなものではないです。

 それでも、長い研究生活のなかからの、ペットとして飼うなら、この動物がお勧め!!というご意見には、説得力おおありでした。

 その動物とは、犬と、ハムスター。

 どちらも、人間と暮らすことを楽しむことができて、狭い空間でも、精神的、肉体的健康を維持しやすく、一緒にいて、本当に楽しいそうです。

 我が家でも、なんども、犬を飼いたいね~~~~~!!!という話し合いがもたれるのですが、帰国中、一人ぼっちにするのもかえってかわいそうで、いつも先送りでした。
 まずは、ハムスターからかな。ずぼらな私は、いまひとつ自信を持って飼いましょう!!といえないのですが、4人の目と手があれば、なんとかなるかも。

 つけくわえると、そのほかの動物にとっては、人間との生活は、苦痛でしかないとのこと・・・買った瞬間から、長い時間をかけて死んでいるだけ、という厳しいお言葉もありました。
 猫については書かれていませんでした。どうなのかな・・・
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by sanakopi | 2005-03-19 06:58 | 本の話 | Comments(1)

こた、ごくろうさん

 こたは、月曜に朝一で見てもらったら、なんと、気管支炎もとおりすぎ、肺炎になっているといわれ、母は落ち込みました・・・

 しかたがないんだけど、なんで、この子ばっかりかな~~~ってね。

 抗生物質がしっかり効いて、快方に向かっているのでまあ、ひとあんしん・・・

 今週も、ドタキャンの嵐となり、いつもこれじゃあ、信用なくすぞ!!な状況です。しかし、誠実に、キチンと話すことで、わかってもらいたいです。

 さて、わたしが、おおっ!!と思う活動をされている方、何人かいらっしゃるのですが、この近くで、持ち寄り図書館、というのを主宰されているかたがいらっしゃいます。

 たちぼんさんが、最近ブログを始められたので、また、図書館とともに、お邪魔させてもらおうと思っています。

 もうひとつの日本語図書館のかたもそうですけど、自宅のガレージという、貴重なスペースを、みんなのために開放してくださっているのです。もちろん、スペースだけでなく、ご本人の貴重な時間もですね。

 感謝しながら、応援していきたいと思います。
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by sanakopi | 2005-03-16 05:31 | Comments(1)
 Sevenさん、おだいじに~~~、母が倒れると大変だもんね。

 さなは、けろっとしたけど、私の花粉症か?!とおもった鼻水の滝も、じつは、彼女からうつった風邪だったらしくて、半日+半日、寝込みました。1日寝込めないのよねえ~。

 そして、満を持して、こたへ。こちらも、アレルギーかとおもったら、熱が出てきてふらふらに。
もう、1年ぶりくらいの風邪かな。でも、こうきっちりうつるところをみると、インフルエンザかも。

 こたは、咳がひどいから、いちばん痛々しい。おまけに、赤ちゃん時代から、慣らされている母は、咳込むのを聞くと、いつでも目が覚めるのよ~~~~。そして、寝不足になるのよ。
さなも、だんなさまも、ぴくりともしないのが、素晴らしい。うらやましい・・・。

 春なのに・・・・
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by sanakopi | 2005-03-14 05:01 | Comments(1)

春が来て・・

 先週末、本格的な春の一歩手前で、滑り込むかのように、さなが風邪をひきました。このごろは、スケジュールが詰まっているため、5件のドタキャンとなりました・・・・イタイ。それでも、今回に限っては、ぜったいに、キャンセルできない予定、手術や、検査や、私の朗読指導のときなどを、はずしてくれたことに感謝しつつ、やさしく看病できました、イイコイイコ。

 日本から、インフルエンザの話をたっぷり聞いていたりしたので、すわ、B型かな、(あんまり高熱ではなかったので)と思い、慎重に様子をみていたら、けろりと治ってひとあんしん。

 さて、春が来れば(こたによれば、もう、夏らしいけど)、きちんと、アレルギーもやって来るわけです。今年は、約一ヶ月、発症しなかったので、まあ、わたしの花粉症暦からすると、とてもいい年、ということになるかな。

 しかし、さすがに、ぽかぽかしてくると、もうだめみたいです。

 ウォーキングに最適な季節なのに、ちょっと、歩くのが恐怖でもある。ほんとは、じっと引きこもって、本でも読んでいたいところだけど、それじゃあ、腰痛が悪化する、と。
 現代人の特徴をばっちり兼ね備えている、わたくしでございます。

 
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by sanakopi | 2005-03-08 03:09 | Comments(2)

検査終了、A+!!

 2月の中旬に、こたは、3つの検査を受けました。手術後の経過を見るためです。

 MR、アンジオグラム、スペクトという検査から分かるのは、脳内の血管の様子、血流の様子、脳の各部分への血液の分布などで、もちろん、梗塞などが起きていてもわかります。

 その結果は、ドクターの説明も必要ないらしく、あっさりと、メールで知らされました。右側、左側ともに、手術による効果が十分にでており、通知表の評価にたとえるなら、A+だそうです!

 ちなみに、小学校での通知表の評価は、絶対評価に近い感じで、その学年レベルに対すり理解度、もちろんテストの点数などからです。

   A  90~100%
   B 80~89%
   C 70~79%
   D 60~69%
   E 60%以下

 これに、+  Outostanding   ー   Unsatisfactory などをつけてくれます。

 学校のお勉強よりも、手術の結果がA+なんて、うれしさ100倍です!!

 そして、もうすぐ、リトルリーグの開幕。また大忙しだけど、思いっきりやれるね、こた。
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by sanakopi | 2005-03-07 07:01 | Comments(1)