シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

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強烈な体験!

 ちょっと落ち着いてきたところで、まずは、この報告ですね。

 2月17日までさかのぼるのですが、吉田智子さんの朗読指導という会に参加しました。
図書館で、お話会をしているので、軽い気持ちで、当日何か読んでください、というのをお受けしたのです。

 それが、強烈な2時間のはじまりになりました。

 吉田さんは、プロ魂そのもの、という感じの、エネルギッシュなかたで、びしびし入るチェックが、ひとつひとつ、ごもっともで、言葉も慎重に選んで話されるので、心に直接ひびいてくるようでした。

 私の癖は、あたたかみや、やさしさをだそうと無理をしてどくとくの節をつけて読んでしまうこと。形容詞の読み方がおおげさすぎること。

 それにしても、10年以上、だめだしされることなんてなかったので、たしかに、落ち込むものもありました。それも、20人余りの同世代のお母さんたちの前でですからね~
ほlとんどが、知らない方だったのがまだ救いだったかも。

 この経験をへて、私の読みが、よくなっていくか、それはまた、自分の努力次第。

 また、聞いてもらうときに、まず、自分を好きになってもらう、という、奥の手があることも教えていただいたので、そちらも頭に置きつつ、がんばってみよう!!

 そうそう、お母さんが、こどもに読んであげる時は、どんな読み方でも、満点なんだそうです。
それはもう、大好きな大好きなお母さんの声で、読み方なんだから。その時間を共有してくれている、ということに、こどもたちは大きな満足感を得るんですって。
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by sanakopi | 2005-02-26 05:36 | Comments(2)

あ~~~いそがしい!!

なんだか、目が回っています。
足が地についていません!!!

報告したいことは、山ほどあるのですが、毎日、大冒険継続中で、ゆっくり書いているひまがないんです。

こんなこともあるさ、いそがしいってことは、刺激的なのさ・・・

まずは明日、こたの術後の検査の最後の日です。
明日を乗り切れば、きっと・・・
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by sanakopi | 2005-02-23 09:36 | Comments(1)

こた、10歳だね!

 今日は、こたの10歳の誕生日。

 とくに大物のプレゼントはなしだけど、物欲のない、そんなところもこたのいいところ。
家族みんなからカード、私は今年は、お手紙にしてみたりして・・・、あとは、夕ご飯はお気に入りのジャパニーズで。おしょうばんさせていただきます(^^)

 なにがうれしいって、やっぱり友達をよぶパーティだね。
土曜日に、第一弾、映画にいく、のと、夕方からの、第二弾、スリープオーバーの二本立て。
英語を話してのスリープオーバーは、ひじょ~~に疲れるらしいので、(2回経験のうえ)英語を話す友達とは映画にいって、日本人の友達とスリープオーバー。
 これは、母のほうもありがたかったかも・・・
日本人以外の男の子に、何を食べさせるか、やっぱり、気を使うでしょう。

 というわけで、忙しいけど楽しい週末になりそうです。
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by sanakopi | 2005-02-11 09:15 | Comments(1)

白い犬とワルツを

 まずは、写真をつけてみました。いかがでしょう?

 ひさびさに、あたり!!の本に出会えました。
テリー・ケイ作、「白い犬とワルツを」という小品です。
最後に、なんだか、涙がでてくるんです。号泣じゃないんだけど、満足感とともに、じわ~~っとくるんです。

 ファンタジーに、アレルギーのあるひとには、ちょっと入りにくいかもしれません。
でも、けっして、ファンタジーではありません。すごい、現実感があります。主人公のサムの存在感はすごいです。
アメリカ人のサムは、歩行器を使っています。日本では、病院の外では見かけないもののような気がしますが、こちらでは、歩行器を使って、お買い物にでていらっしゃる方をよくみかけます。体の状態は、寝たきりになってもおかしくないけど、頑固に、自分のことは自分でやるんです。最愛の妻をなくしたあとでさえ。

 感動してると、うまくまとまらないものですね・・・

 このごろ、死、について、前よりよく考えるようになりました。かんがえていると、思わぬところで、同じようなことをかんがえている人の言葉に出会えることがあります。

 いま、できることを精一杯。子供たちにも、親にも精一杯。いつも、心からのコトバで話す。
大切な人の死や、自分の死のために、やっておけることは、これだけかもしれません。
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by sanakopi | 2005-02-10 01:54 | 本の話 | Comments(1)

奥様会???

 この週末は、お茶会、飲み会とたのしいイベントがつづきました。

 なにって、普段つっこんだ話をしないような友達の友達、とか、それくらいの人たちの話を聞くのってすご~~く、たのしい。
 環境が違えば違うほど興味深いものですよね。

 何といっても、はじめてその詳細を聞けた、奥様会のおはなし。

 これは、大企業の駐在員のご夫人方の集まり。ご主人の序列にあわせて、席順もきまる、とか、社長婦人(奥様会会長!!)がいらっしゃるまでは、席に着かずに待つ、とか、もちろん、言葉遣いにも気をつけて、いわゆる、奥様言葉を使うとか。

 いやはや、大奥を連想させるおもしろさ!!
ご本人たちは、大真面目だし、たいへんなんだろうけど、コレは、楽しんでしまったほうが勝ちかな、という印象でした。

 楽しいお話、ありがとうございました。
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by sanakopi | 2005-02-07 07:21 | Comments(1)
 おとといは、どうしても行きたい用事だったのに、ドタキャンになって、泣くに泣けませんでした。

 その前日、夕方に、友達の家の階段でちょっとふざけていただけなんだけど、踏み外した時にくじいちゃったらしい。
 だんだん痛くなって、翌朝、くつがはけない、歩けない。。。

 痛んだのが、親指だったので、きつかったのでしょう。
それから、骨がどうこうとは思ってもみなかったので、かかりつけのカイロプラクターに受診。
念のため撮ったレントゲンで、ほんのちいさなひびが発見されてしまいました。

 こうなると、カイロプラクターではだめ。彼らは、医療行為はできないのだ。では、いつもの治療はなんなんだろう・・。ま、それはそれとして。

 つぎは、整形外科を、さがして、どうしても今日中にみてほしい、とごねてみる。
結局は、2週間は、運動しないこと、となりの人差し指といっしょに、やさしくテーピングすること、という指示をうけただけでした。

 あ~~~~つかれた。
時々、英語はなせますか?なんて、いぶかしい目でみられつつ、初めて会う人と、話さなければいけない状況は、きびしいものがあるな~。

 妊娠期間は、セオリーどおり、カルシウムをきちんととっていたのになあ。
こたは、病院に縁がありすぎて、わが子ながら気の毒になってしまいます。
縁があるついでに、ドクターになってしまえば??みたいなかんじで・・・・
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by sanakopi | 2005-02-04 01:34 | Comments(1)