シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

タオー老子

 著者名を記録しておくのを忘れてしまいました。。。

 「老子」といえば、世界史をとった人なら、覚えましたよね?

 「孔子」「墨子」などとセットにして。

 「老子」といえば、内容には明るくなくても、なんとなく、賢いおじいさんのイメージがありました。「竹林の七賢」とか?

 簡明な漢文の原文を、イメージでとらえて、散文詩として日本語訳してくださったのがこの本です。

 読みすすめていくと、「タオ」という理想的な、精神世界のイメージや、どんな風に生きたらいいのか、といったようなことが、すこしずつ具体的な形をとってきます。

 これも、しばらくしたらまた手にとって見て、自分の理解力が追いつくのを待つのがいいかな。
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by sanakopi | 2008-02-18 05:23 | 本の話 | Comments(0)