シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

逃避行動。。

 ひっこし、引越し、と言葉に出して、有言実行の方向に、と思っているのに、先週末のOさんのガレージ図書館で、なぜか次々と見つかる読みたい本・・・・・

 あ~~~~っ

 結局6冊も借りてきてしまい、うち、2冊読んじゃいました~~~

 しまったーっ

 でもいいんです。おもしろかったから。

 三崎亜紀 「となり町戦争」
 蓮見圭一 「水曜の朝、午前三時」

 どちらも、昨年、一昨年あたりに、あっちこっちで書名を見かけていた、とても気になっていた本だったので、大満足です!!

 どちらも、オリジナリティ豊かで、さらさらと流れるように読ませながら、考えるためのヒントがいっぱいちりばめられていて、それでいてとても魅力的な男女、それえぞれのキャラクターが生きています。

 こんないい本が読めて、後にまだ大作が4冊も控えているなんて、しあわせです!!
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Commented by あけおめです at 2008-01-12 22:55 x
私も、「水曜の朝、午前三時」よみました。
せつなかったですね~。
最近はまた読まなくなってしまいましたが、時間があると本屋で
1時間以上ふらふらしています(笑)
そうそう、重松清 「流星ワゴン」を舞台でみました。
小説読んでないんですけど、結構原作に忠実ではないかと勝手に想像しちゃいました。原作よまないと・・・
Commented by sanakopi at 2008-01-13 08:11
コメントありがとうございます!
重松さん、どんどんいい作品を書いていますよね。
読むほうが追いつかないくらいです。
「流星ワゴン」も確かまだ未読、「きよしこ」も読みたいと思いつつまだです。
by sanakopi | 2008-01-09 08:43 | 本の話 | Comments(2)