シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

キノベスと高校生ゴンクール賞

 今日、買い物ついでに、紀伊国屋書店に立ち寄ったら、2006年度のキノベスを紹介した小冊子を見つけた。これは迷わずいただく。

 だいたい、文庫になるのを待とう、と、心に、頭の片隅に刻まれるように、タイトル、著者、紹介を熟読。5,6冊は欲しくなった。

 それから、朝日新聞のBOOKのサイトの記事で、  

 『高校生ゴンクール賞』

 なるものを知る。

 なんでも、フランスの芥川賞にあたるゴンクール賞だが、その第一次選考通過作品のなかから、高校生が、クラス単位で、読み込み、議論し、3作を選び、さらにそれを、地方大会、全国大会にて発表して、最後の3作を決定するそう。

 うらやましい!!!

 フランスの高校生になりたいと、人生ではじめて思いました。

 数え切れない出版物の鉱脈のなかから、自力で、みつけた宝石のような1冊、というのもいいのですが、やはり、ここに、金脈が、こちらには、ダイヤが、と教えてもらえれば、限られた人生のうちに、よい本をたくさん読めるでしょうね?
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by sanakopi | 2007-03-06 10:42 | 本の話 | Comments(0)