シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

ブックトークに挑戦してみた

 あこがれていたんですよね~、このブックトークというものに。

 とはいうものの、日本に住んでいたころにはまだそういうまとまった本の紹介の時間というのはなかったような・・というか、なかなか遠方の図書館の事情を知る方法もなかったですから、近隣の図書館では行われていなかった、ということかもしれません。

 テーマを決めて、数冊選んだ本のなかから、印象深い一節などを朗読したり、おすすめのポイントなどを紹介していくものなのだろうと、勝手に想像しています。図書館で、図書館員さんが行うので、たいていそのあとすぐに自分の欲しい本を手にとって借りることができるのでしょう。

 アメリカにきてから、娘(当時3歳)を連れて通ったストーリータイムでは、おはなしのあとに、もちろん読んでもらった本はすぐに借りられるようになっていましたし、たしか、読んでいないけれどおすすめの本なども数冊見やすいように置いてあったようでした。

 なんで図書館司書にならなかったのかな~と自分で不思議に思っているので、勉強はしていないながらも、大好きな本をおすすめするお仕事をしてみたかったのですね。

 今回は、夢がかなって、日本語補習校で、図書コーナーの貸し出し担当の保護者のみなさんの協力も得て、はじめてのブックトークをすることができました。

 初回ということで、反省点は、欲張ってたくさん本を持ち込みすぎたことかな~~

 選び抜いて10冊くらいのほうがよかったかもしれません。40冊近くあったから・・・・・わはは。

 それでも、20冊近く、借りてもらえたし、これからもやってみたいというおはなし会メンバーもでてきそうで、未来につながったのでよしとします。
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by sanakopi | 2012-11-16 03:23 | 本の話 | Comments(0)