シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

博士の愛した数式  

 英訳されていました~~

 「The Housekeeper and the Professor」

 タイトルもなかなか素敵です。小川さんらしい雰囲気が英語で出ている気がします。本文の英語も、奇をてらわず、素直な文体(のようなかんじがします・・・・)で、ですが、私はなかなか進まず、こたの同時進行用にお借りしてあった日本語のほうを読んでしまいました。

 っていうか、もう2回以上読んでいるはずなんですが、また、同じように、いや、前以上に感動してしまいました。

 オイラーの定理が、あの時点のどんな人間関係を、もしくは、博士の気持ちを代弁しているのか、そこはいまだなぞですが、友愛数や、完全数が意味するところが腑に落ちるともっと深くこの物語を愛せるようになる気がします。

 英語のほうも、なんとか、読みきりたい・・・・・

 
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by sanakopi | 2012-06-01 07:15 | 本の話 | Comments(0)