シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

神様のカルテ2と、植物図鑑

 ご存知の方も多い、嵐の櫻井くんが主人公を演じた、「神様のカルテ」

 1はまだ未読なのですが、せっかくサンノゼ図書館の棚で出会うことができたので、2から読みました。

 装丁がさわやかな、青春ものっぽい、カスヤナガトさんの絵なので、気軽に読めるかんじかな、と思っていましたが、よい意味で裏切られました。

 難病患者の家族として、たしかに、ドクターには完璧を期待してしまうし、きっと入院していたら、毎日顔を見て、何か話してくださったら、すばらしいドクターだ!!と感謝こそすれ、ドクターの生活のことなんて、考えてみることすらなかったでしょう。

 そんなとき、この本を読んだことを心の片隅において置けたらいいな。

 もちろん、入院なんてしなくてすんだら、、もっといいんですけど。

 「植物図鑑」こちらは大好きな有川浩さんの作品で、やっぱり表紙はカスヤナガトさん。

 表紙つながりで、一緒に借りられてなんとなくうれしかったです。

 あま~~い恋模様もいいんだけど、おいしそうな雑草料理の数々に思わずじゅるっ

 こたが小さいころに、つくしを摘んで母にきんぴらにしてもらって味わったのが懐かしく思い出されました。
[PR]
by sanakopi | 2011-12-01 09:59 | 本の話 | Comments(0)