シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

雨がもどってきて、読書の秋!

 もちろん年中読書の季節ですけれども・・・・

 雨の日が大好きな私にとっては、雨期になると、もどってきた、ってかんじになります。

 バーチャルか、リアルか、というと、やっぱりリアルのほうが本物で、大事で、優先?

 私ほどの本好きでも、そのように思っています。もう、刷り込まれているのかもしれないし、人間という生物として本能的に最後の砦を守っているのかもしれないですね。

 なぜか、バーチャルのなかでは活字媒体は『まし』とかも思っている自分がいて、既存のものにしがみつく若くない自分に気がつきます。

 秋だから、ちょっとぐだぐだつぶやいてみました。

 さて、この秋、我が家の『西尾維新さんブーム』本格的になってきています。

 こたが、アニメ『化物語』から入門して、私と二人して原作にはまりまくり、シリーズの新刊を追いかけつつ、1冊、また1冊とそのほかの著作にも手を伸ばしてきました。

 この夏、日本で古本の『戯言(ざれごと)シリーズ』1,2巻をゲッとしてきたら、なんと、さなの通う補習校の図書室に、シリーズの4と6が!!!(なぜそのほかはないのだろう・・・・)

 というわけで、この秋は『戯言シリーズ』にどっぷりです。

 西尾さんのすごいところは、飛ばし読みできないところです。

 速読を本業とするわたしですが、西尾さんの作品はそれをすると面白さ半減してしまいます。

 っていうか、理解できないうちに終わってしまうことになって。。。

 子供たちと同じ作品を共有すると、彼らを深く理解するきっかけになりますよ。

 いいと思うシーンが同じだったり違ったり、キャラクターへの思い入れもそれぞれ。

 意見交換するうちに、どれくらいお互いに似てるか似てないかわかるし、思いがけなく尊敬できるとこがみつかったりします。

 これはもちろん、本じゃなくて、漫画でも、アニメでも、ドラマでもいいんだと思うけど。

 お互いをよく知るためにも、一緒に本を読みましょう!!
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by sanakopi | 2011-10-05 05:41 | 本の話 | Comments(0)