シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

この夏読んだ本

 図書館で借りまくったもののなかから、印象的だったのも中心に。

 『No.6』#8 あさのあつこ

 この調子でどんどん前に進めてほしいです。いったいどんなところに辿り着こうとしているのか。


 『獣の奏者 Ⅲ 探求編』 上橋菜穂子

 大好きなシリーズなので、完結編は読みたいような、まだとっておきたいような。。。

 『英雄の書』 宮部みゆき

 物語の源泉と回収。コンセプトがおもしろいです。あいかわらず、シーンがくっきり見えてきます。ブレイブストーリー好きな方ならこちらも!

 『難民探偵』 西尾維新

 めずらしく、一般読者受けを狙った???でも探偵さんがすっごくかっこいいです。続き書いて欲しい~~

 『決壊』 平野啓一郎

 読んでいる間も、読後も苦しい本です。もっと深く考えながら生きないといけないのかなと自問してしまう、そんなかんじです。

 『三匹のおっさん』 有川浩

 きゃ~~~♡ おじいちゃんのちょっと手前のつもりのおっさんたち、かっこよすぎ。これは家族みんなに勧めたくなる本でした。
 
 『緑の模様画』 たかどのほうこ

 児童書でしたけど、ライトノベルよりちょっと上品ででも、少女たちが活き活きと動いてました。

 『自殺プロデュース』 山田悠介

 補習校の古本市関係で、ちょっとこの作者のものはどうなんだろう、と仲間と話していたのを思い出し、初挑戦してみた作品。 たしかに、ティーンエイジャーのうち、三分の一くらいかな~怖いもの見たさな子たちにうけそうなエログロ具合。希望が見えないけど、最後まで読ませる筆力もあるし、キャラクターは魅力的。
 こういうのばっかり読んでちゃいけないよ・・・とつぶやきたくなりました。

 

 ふーっ。

 いい本読めたな~~この夏も。


 
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by sanakopi | 2011-09-02 05:16 | 本の話 | Comments(0)