シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

三浦しをんさんの本!!

 少し前にお友達からどっさり借りた三浦しをんさんシリーズ。

 『神去なあなあ日常』
 いろんな職業人を書くのが上手で読み終わる頃にはその仕事にあこがれてしまうのですが、今度は『林業』なんでこんなにかっこよく書くかな~~?!

 『まほろ駅前番外地』
 こちら、便利屋さんです。あいかわらず男前だ~~。BLの力を借りなくても、なんとなく色気のある男二人を書けるんだわ~、と感動。『図書館戦争』の堂上教官につぐ、お気に入りキャラです。

 『格闘するものに〇』
 デビュー作。めずらしく女の子が主人公。この子がしをんさんなのかな?

 『月魚』
 こちらは『古本屋』。なんか、まほろの二人が若くなってここにいる。。。かも。でもこちらばぎりぎりプラトニックなBLとみた。

 『白いへび眠る島』
 ファンタジーホラー?それほど怖くはないですけど。それとも青春モノといったほうがよいか。アニメになったらきれいだろうな~~

 『光』
 これは読んだ中でちょっと引いた作品。めずらしくキャラが生き生きと動いていない。似たようなテーマ、設定でもっとよく書けている小説がすでにある気がします。

 読んでた当時、なんかいそがしくて書きそびれてたのでまとめて。

 作品によって軽め、重め、ありますが、読み続けたい作家さんです。
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by sanakopi | 2010-10-01 01:06 | 本の話 | Comments(0)