シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

あしたのロボット

 大学の同級生だったけど、もっと、お話しておけばよかったわ・・・な、瀬名秀明さんの近未来小説。生物系だったけど、ロボットも好きだったんですね。

 先を見通す目があるなあ、と、1作目のときから感じていましたが、フィールドを変えても、その目は生きていました。迷わず、だんなさまにも勧めましたね。

 なんとか、PCをあたりまえのように使いこなすようになったけど、ロボットがそばにいる生活は、まだまだイメージできない、旧時代な私。でも、きっと、わたしの孫たちは、瀬名さんが描き出してくれたような世界に生きるんだろうな・・・そう思えました。

 どんな状態が生きていることで、命ってどこにある?それを突き詰めると、不思議な気分になれますね。
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Commented by Sirius at 2005-04-06 17:15 x
瀬名秀明さん、というお名前とご専門、今、初めて聞きました。
素晴らしい方のようですね。とても同い年とは思えないですね。
sanakopiさんも、本当にもっとお話ししておかれればよかったと思います。私は、ロボットというよりも、天文学への興味の方に、同じような気持ちを感じます。
何を隠そう、私は、大学、大学院と専門は電波天文物理学です。
その意味からも、大変親しみの湧く方でした。
sanakopiさん、いつか、紹介してくださいね!
by sanakopi | 2005-04-06 06:21 | 本の話 | Comments(1)