シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

時の車輪シリーズ

 いや~、新年早々びっくりです。

 存在は認識していたもの、わたしはグインサーガ派だし。そんなにあっちもこっちも読んでられないな、と思っていた、壮大なファンタジー『時の車輪』のシリーズ。

 去年の秋にガレージ図書の本の処分のときに、最後のほうまで残っていて。

 ま、ひまつぶしにはなるかも、といただいてきていました。

 それも中途半端に第2部全5巻と、第4部全8巻のみ。

 お休みが終わって、一人の時間がひさしぶりだったので手持無沙汰になり手に取ったら、さすが、もうとまりません。

 第1部の分は丁寧に書かれた『いままでのお話』で十分。そして第3部といったら、5巻分の内容、とばしても何ら不自由なく・・・・

 ほめているようには聞こえないかもしれませんが、まあ、それだけじっくり丁寧に書かれているともいえるわけで、ジェットコースターのように展開していったり意外なと異常人物がすべてをひっくり返したりすることなく、堅実にお話が進んでいくのですね。

 美男美女ばっかりだし・・・・

 たのしかったので、ちょっとホームページを探してみたり、最新刊など検索してそのうち読めるように頭の片隅に置いておこうと思います。
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by sanakopi | 2010-01-09 07:24 | 本の話 | Comments(0)