シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

読んだ本

 ゆるゆると本も読み始めました~。

 久々、長編を読むきっかけを作ってくださった、猫母さんに感謝。

 『嵐の中で輝いて』 主人公を描いていく時、ついてまわるのは親。こんな親だったから、こんな育て方だったからこんなことに。。。。私の子供たちが物語の主人公になった時に、かかれて困るような親にならないようにしよ~~~。ハッピーエンドでよかったです。

 『疾走』 重松清
 う~~~ん、レビューからは予測し切れなかった、暗さ重さ。感動のクライマックス、と裏にはかいてあったけど、あんなに辛い結末では、わたしは感動できません。作家のみなさんには、ぜひ、死以外の解決策を考え続けていただきたいものです。大好きな作品も多い重松さんだったので、最後まで望みをつないで読んだのに残念でした。

 『パンのかけらとちいさなあくま』 こどものとも傑作集
 リトアニアの民話ですが、このあくまくんが、実にかわいいです。辛いことがあっても、あくまくんくらいの知恵で道を切り開いて行けたらいいな。

 あとは、こたが先に読み終えて『きみの友だち』 重松清 を強く勧めてくれるので、取り掛かろうと思います。

 そうそう、補習校の夏の集中学習のときのおはなし会イベントのために再読した

 『くまのパディントン』 『けんたうさぎ』

 どちらも読むほどに味わいの増すところがすごいです。
[PR]
by sanakopi | 2009-06-04 07:22 | 本の話 | Comments(0)