シリコンバレーから新宿へ。引っ越しても就職してもやっぱり本ばっかり読んでる薬剤師さん?!


by sanakopi

ハリーポッター以降の翻訳本

 いや~、ひさしぶりに日本のアマゾンをあちこちふらふらしていたら、出てくる出てくる、よく知ってる児童向けの本の翻訳。

 映画でティーンのこころをつかんだ トワイライトシリーズ。

 これはとてもおしゃれな、ライトノベルっぽい装丁で、中身を知らなくても買いたくなる雰囲気でした。

 これまた映画化された エラゴンの最新刊。

 英語版を手にとっては(読む、という意味じゃなく、そのまんまの意味で)こんなに長くて重い本じゃ、翻訳には時間がかかるだろうな~~~、とため息をついていたのに、もう発売される!

 そして、最近さながはまりにはまって、今まで低迷していたリーディングレベル(なんと、1学年下、ひどい)がジャンプアップしたという、親も感謝のシリーズ、ウァーリアーズ。

 さて、日本語でも読みたいかな?とおそるおそる聞いてみたら、

 『もちろん!!うちの本棚にウォーリアーズが並ぶなんて、わ~~い!!』

 と、いたく感動している模様。いいぞいいぞ!!

 翻訳家の方たちの質も量(数かな?)も向上しているのですね。

 ハリー以前は、なかなかこうはいかなかった気がします。世界中の子供たちに、わくわくする物語を届けたい、と願う大人たちの気持ちを、いい形にしてくれた、ローリングさんって、すごいおおきな仕事をされたなあ。

 私も、小さくても、こつこつとおはなしを届ける仕事を続けるぞ!!
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by sanakopi | 2009-03-26 00:38 | 本の話 | Comments(0)